今日は、スイス関西人会の2019年新年会でした。
会場はチューリッヒの某パーティールームをお借りして、皆が美味しいお料理を持ち寄りしました。
まずは、侍のおやっさんが提供してくださった、武勇というお酒の樽を鏡割りをしてスタート。
私の工房の倉庫に5日前から置いていたのでよく冷えていて、檜の香りがほんのりついて、
もともと日本酒は好きではない私ですが、そんな私でも美味しいと思える飲み易いとっても美味しいお酒でした。(一口だけ頂きました)

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ルツェルンメンバー3人は、立派なホットプレート持参でお好み焼き屋台をしてくれました。
これが、もう何十年もこんな美味しいお好み焼き食べたことない!
っていうぐらい、本当に本当に美味しいお好み焼きでした。
去年の夏は阪神百貨店地下のスナックパークで大変がっかりした私ですが、スイスでこんな美味しいお好み焼きが食べられて感激でした。
次回はルツェルンメンバーはたこ焼きをしてくれるそうです。楽しみです。

探偵ナイトスクープも上映予定でしたが(というか上映してたのですが)、みんな喋りまくりでちっとも見てくれないので、
機材レンタル代かかってるし、一本だけ見よう!と呼びかけ、お酒にちなんで、「お酒が大爆発(るみ子の酒)」だけ全員で鑑賞して爆笑。
みんな涙流して笑えるほど初笑いできて良かったです。

次回は夏にまた同じ場所で集まります。
お楽しみに。

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by deutschebaeckerin | 2019-01-14 05:51 | Comments(0)

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしになられましたか?

今年もイブは自宅で祝いましたが、26日は早朝からドイツへ向けて出発し、クリスマス2日目のお昼ご飯は義父母と楽しみました。
日本の方にはちょっと分かりづらいかもしれないので、一応説明しておきますと、24日(イブ)はまだクリスマスではないので平日です。お店も開いています。
クリスマスは25日と26日、この2日間が祝日になります。

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ちょっと前まで義母がお料理をしてくれていましたが、義父母も高齢になってきて普段と違う料理をするのも大変そうなので、料理は持参するようにしています。
というわけで、25日は午後から子牛のすね肉をじっくり煮込むオッソブーコを作っていました。
久々に作りましたが、相変わらずすごく美味しいし、レシピどおり作れば失敗しません。

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とか言いながら、ちゃんと自分で書いたものを読んでいなくて、お肉を焦がしてしまいました。
あとでもう一度読んだら、自分で「火が強すぎると、小麦粉が焦げてすぐに黒くなってしまいますし、油も汚くなってしまいますので、火加減に注意して焼いてくだ さい。」って書いてた・・・。
焦がしてしまったので、結局美味しい肉汁も少しついているであろう鍋を掃除してから、野菜を入れることになってしまった。。。。悔しい!

義父が特に喜んでくれて、義母も残ったオッソブーコを「2食分あるわ!」と喜んで冷凍してくれて嬉しかったです。
・・・・二人とも年とったなぁと思います。
というのも、ちょっと前までだったら、絶対に二人とも私たちが何を持ってくるのか知りたがったり、自分は前菜かデザート担当したい!とオファーがありましたけど、最近は拍子抜けするほど、「はい、では料理の用意お願いします。」って感じで何作るのかも聞いてこないし、当日も出てきたものを、素直に食べてくれるだけ。すっかり自己主張が薄くなりました。それに、ちょっと前までだったら、きっと残ったオッソブーコも「持って帰りなさい。あなた忙しいんだから、お料理の手間が省けるでしょ。」と言われたと思うのですが、「2食分料理しないでいいわ」って感じで喜んで冷凍しちゃうって、過去のお義母さんとは明らかに違います。

ドイツの義理実家には2泊3日して、親戚や近所の方々にお会いしてきました。
そうそう、26日の朝にドイツ実家へ向かっていた時のこと、途中上下線ともものすごい渋滞してるところがあって、何事かと思ったら、Rustの Europa Park という遊園地が原因でした。みんな、クリスマスに遊園地に遊びに行くんですねぇ~。なんか、ドイツ人も変わったなぁと思います。

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ドイツから戻ってからは、会社のバンにスキーの用意を詰め込んで、今度はスイスのフランス語圏ヴァリスへ配達兼スキーに行っていました。
今年は1月からローザンヌのまる茶さんというお抹茶カフェが弊社の和菓子を扱ってくださっていて、その後、ジュネーブに本店のあるスイスで一番大きな日本食材店のうちとみさんにも肉まんを卸させていただいています。そして、今回の配達はフランス語圏で3軒目。スイスのスキー場に、肉まんが登場しました!
今年は私にとって未知だった、フランス語圏の方々とお付き合いさせていただくことになり、ドイツ語圏スイス人とは違うもっとオープンな気質があることを知った年になりました。

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海外生活20周年を記念して再開したブログ、3年で1000記事を目標にしていますが、12月は公私ともに本当に忙しすぎてPCの前に座ることがままならず投稿できませんでしたが、これで51記事目。5パーセントは達成!引き続き、楽しみながら続けていきたいと思います。

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今日は大晦日。
ベルリンのパン屋さんでは、大晦日は沢山のベルリーナーを揚げていました。
普通のジャム入り以外にも、大晦日はチョコレートやエッグノッグなど、いろんなフィリングのバリエーションを出していました。
大晦日のパーティー用に沢山のベルリーナーを注文する方が多いのですが、フィリング無しも1個くださいという方が多いんですよ。
というのも、それには、マスタードをご自宅で入れて大晦日のパーティーの余興にするそうです。日本人の友人はドイツに来たばかりの時に全くそんなことを知らないところで辛子入りに当たってしまい、本気で悲しくなったそうですけど・・・・笑い飛ばせない人に当たるのはかわいそうですね。

今日はベルリンに暮らしていた頃からの恒例で、テレビで3SAT(ドイツ語圏3カ国、ドイツ・スイス・オーストリアの公共放送)の Pop around the clock をつけっぱなしにしながら、掃除したり洗濯したりアイロンかけたり溜まった家事を片付けながら、お餅を作ったりして過ごして、夜は大晦日のパーティーへ行ってきます。

それでは、皆様、今年はブログ再開を喜んでくださり、ありがとうございました!
良いお年をお迎えくださいね。


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by deutschebaeckerin | 2018-12-31 18:41 | Comments(4)

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どんぐり倶楽部は、私はスイスで子どもの日本語学習のツールとして使っていますが、もともとは、日本語学習のためのものではなくて、日本の年長さん~6年生までの学習プログラムです。

「教育は裕福な人の特権であってはならない」という理念のもと、お金もかかりませんし、親子の負担もすごく少ないのに、とっても効果的です。

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よくいただくご質問
【どんぐり倶楽部ってなんですか?】
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糸山泰造先生が1985年から運営している、「過程を楽しみ、価値のあるものにする術をマスターする」理論をベースに子育てと教育をする方法。

「人生は過程そのものである、人生は結果ではない。
結果を重視しすぎて過程の楽しみ方を知らないと、人生を楽しめない。
どんぐり倶楽部では、人生を楽しみ、価値のあるものにする術をマスターする。」

独自に開発された算数文章問題を、絵図を描いて答えを導き出す方法が特徴。

「読める」とは発音できること
「分かる」とは発音からイメージしたものを見ることができるということ
「考える」とはイメージしたものを頭の中で移動変形させることができるということ

文章問題を読んで、それを絵図にすることにより、読解力と思考力、そしてじっくり物事に取り組む忍耐力、考え続ける力が養成される。計算問題や漢字書き取りを(考えずに)繰り返したり、量をこなして国語力を養成しようとする「多読・音読」と対極にある。

また、どんぐり倶楽部は、子どもの習性にも深く寄り添うため、日常生活の過ごし方にも多く言及する。上記に記したイメージを頭の中に作り出すためには、多くの実体験が必要なため、自然の中での自主的な外遊び、自然な時の流れを感じ、味わいながら生活することを推奨する。子育ては「慌てず騒がず穏やかに」教育は「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」をモットーとしている。

どんぐり倶楽部の目指す「絶対基礎学力」とは<感味力>と<視考力>である。

どんぐり倶楽部は、家庭学習を推奨しているが、その理論や文章問題をベースに教育する教室は日本全国に限らず世界中にある。「教育は裕福な人の特権であってはならない」という理念より、フランチャイズ料は無く、教材は一度購入したら、教室で何度でもコピーして使って良いことになっているため大変経済的でお金がかからない。

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スイスどんぐり倶楽部でも、通学や待ち時間などの親子の負担がない「家庭学習」を推奨しているが、それだと、なし崩し的に続かないかもしれない不安のある方の拠り所となることを目的として運営されている。教室のレンタル料(月50フランを教室開催回数(週1回)で割り、さらに出席した生徒の数で割った金額)とコピー代等実費のみを負担いただく、「無理なく、無駄なく、効率的、経済的に、楽しみながら」日本語学習をすることをモットーとしている。
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糸山泰造(いとやま たいぞう)
1959年、佐賀県生まれ。明治大学商学部卒。コンピュータプログラマー、システムエンジニア、バーテンダー、シナリオライターなどさまざまな職業を経験しつつ、進学塾講師および塾講師の指導に携わる。85年より「どんぐり倶楽部」運営。オリジナルテキストや教材の開発から添削や保護者の教育相談まで、教育を子育ての一部という信念のもとに指導にあたる。著書に『絶対学力』『新・絶対学力』(文藝春秋)、『子育てと教育の大原則』(エクスナレッジ)、『絵で解く算数』(朝日新聞社)など。
reonreon.com
出典:どんぐり倶楽部 糸山泰造さんインタビュー その1 くらすこと
by deutschebaeckerin | 2017-01-02 16:30 | Comments(2)

スイスどんぐり倶楽部

どんぐり理論をベースに、日本語で親と一緒に楽しく学習する

f0141507_729257.jpgスイスどんぐり倶楽部

が、2017年1月11日(水)からはじまります!

私達の幼少時代、暗くなるまでドロケー、田んぼ遊び、花の王冠を作ったり、花の蜜を吸ったり、勇気試しに失敗して川に落ちたり、五感を使って遊んでいました。今と昔では子供の生活環境はずいぶん変わりました。昔の自分の育った環境を思い出してください。

学校から戻ると、暗くなるまで外で友達と遊んでいませんでしたか?
今の子供たちは、何かと忙しく毎日を過ごしていると私達は感じています。外遊びや、自主的な遊びを通じての実体験、新しい人たちとの交流が少ないと私達は感じています。

海外に住む我が子に、自分がやってきたような日本語の勉強をさせて効果が出ていると感じていますか?宿題をさせようとする度に、親子ともどもストレスを抱えていては、学習意欲を低下させてるばかりか、自分の意見を自分の言葉で伝えられなくなっていきます。詰め込み学習ではなく、目で見て、想像して、残る日本語を伝えていきたいです。

日本がこんなに近いこの時代、私達の子ども達が日本と一生縁がない、なんて人生はあり得ません。ましてや日本のアニメやゲームが大好きで、日本に行く普通のスイス人も多い位ですから。最低限、日常会話ができるようにしておいてあげたい、日本に行った際、ちょっと読めると自由度が格段に高まるので、書くよりは格段に楽な読みを中心にインプットしておいてあげたいと思います。

家庭学習だけだとなし崩し的に続かなくなってしまう心配のある方、一緒に意見交換できる拠りどころ「どんぐり倶楽部」へお立ち寄りください。

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みちえのどんぐり学習ブログ
うちの子たちのどんぐり学習の記録はこちらです。
by deutschebaeckerin | 2016-12-19 04:41 | Comments(0)