お正月2019

三が日が過ぎてしまいました。
とはいえ、こちらでは1月3日はもうすっかり平日です。

それに、そもそも大晦日に除夜の鐘を聞きながらお風呂に入った思い出とか、親戚の家のコタツで「今年こそ寝落ちせずに紅白を最後まで見る!」とがんばった思い出とかとは全然違う、友人たちと華やかなパーティーで年越しが定番になってしまっていますが、1月1日も、夫は山の上の天気をインターネットで確認して「スキー日和の晴天!誰がスキー一緒に行く?」と聞き、「はーーーい!」と手を挙げたゆーくんと、近所のお兄ちゃんとおねえちゃんを連れてスキーに行っちゃいました。

私は私で、クリスマス&お正月休暇と言っても、師走のあまりの忙しさから溜まりに溜まったアイロンがけとか、クリスマスでまた増えてしまったオモチャ、服、その他いろいろを片付けるためにも、こんまりさんもびっくりなぐらい不用品の処理しないといけないのですが、休みの間にしておかないと、来週からまた全然手がつけられないかも!ということで正月なのに。。。。。ガシガシ家事を片付けていました。

いーたんだけが、「私はのんびりしたいの~」と好きな音楽を聴きながら、優雅に編み物をしたり、日本のおばあちゃんと長電話したりしていました。

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唯一お正月らしかったのは、くまさん のところで習った、お餅がつけるドイツ製ジューサーでいーたんと恒例のお餅つきをしたことぐらいです。
まあ、日本ではお正月にお餅つきはしませんが・・・・。
本当は昔の思い出のように29日か30日にしたかったのですが、ヴァリスに仕事圏スキーに行っていましたので。。。。

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お雑煮には、三つ葉の代わりに先日のオッソブーコの残りのイタリアンパセリを。
目に嬉しいですが、噛んだとたん「やっぱりパセリですね!(涙)」と現実に引き戻されるお品でした。


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1月1日からびっくりしたことは、「ぜんざい」というのが関西弁だと知ったことでした!!
うちの近所に来ている日本からの留学生の女の子が遊びに来てくれたので、「おぜんざい食べる?」と聞いたところ、「ぜんざいって何ですか?」と言われてしまい、「???おしるこみたいな?」と言ったら通じたのです。しかしながら、大阪育ちの私にとっては、「おしるこ」というのは、こしあんを溶いたようなサラサラしたもので、ぜんざいは粒粒しているので、「おしるこみたいな?」とは言ったものの、「でも、ちゃうねんけど。」と腑に落ちませんでした。

スイス関西人会の皆さんにもこの話をしたら、「うそっ!ぜんざいが通じないんやったら、じゃ、なんて言うん?!」みたいな衝撃が走りました(笑)。

1月2日は、仕事と絡めてチューリッヒで年始回りでした。
「世界ナゼそこに日本人?」にも出演された「レストラン侍」のおやっさんに、NHK朝の連続テレビ小説(大阪放送局製作)でドラマ化したらきっと面白いんではないかと思うような波乱万丈人生のお話をお聞きし(一晩では足りないので、昨夜は前半のみ。笑)、初笑いも沢山できた良い一日でした。

そして今日、1月3日は、そろそろ休暇モードも終わりで、会社の事務仕事を再開しました。子供たちの学校は来週からですが、月曜から通常ペースで仕事もスタートできるように(そうしないと間に合わない)、明日はもっと通常に近づけて事務仕事と家事をやりながら、来週からの仕事のためのイメージトレーニングもしないと、という感じです。

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by deutschebaeckerin | 2019-01-03 23:59 | スイスの生活 | Comments(0)