自慢のツォップフ生地で

娘もなんと明日で9歳です。
早かったような長かったような。
いろんなことができるようになりましたが、普段から私を見ているので、
私が20年近く前に26歳でパン修業を始めてから、初めて作ったようなこんなパンも本を見ながら整形しちゃいます。
パン作りが難しいもの、とかいう感覚はないみたいです。

ご近所のお姉さんがもうすぐ留学してしまうので、
その送別ブランチに私がツォップフを持っていく約束をしていました。
メッセージをツォップフの上に貼ろうかなーぐらいは考えていましたが、娘はハート型にしちゃいました。
なかなか素敵。
きっとお姉さんも喜んでくれるでしょう。

このお姉さん、娘が生まれた頃に8歳で、近所に赤ちゃんが生まれた!とすごく喜んではしょっちゅううちに遊びにきてくれていました。
うちの娘がその当時のお姉さんの年齢になりました。
娘もあと10年もしない間にどこかに長期で行ってしまうんだろうなーと思うと、なんだか感慨深いパン作りの午後でした。

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Commented by tomomato at 2018-01-21 16:42
すご〜いすご〜い、すごすぎる。とってもセンスの良いツォプフ!^ー^   手つきがもうプロっぽいものね^ー^ 素晴らしいわ〜 その方も本当に喜ばれたでしょうね。(私、未だにツォプフ、本を見ながら考えつつゆっくり編んでいます。そうするとkumatoさんが、貸してごらんって言ってぱっぱと編んでいます。 こういうのってやはり身に染み込むほどやらないとダメですね。)
Commented by deutschebaeckerin at 2018-01-22 05:10
tomomatoさん、ありがとうございます。お姉さんも喜んでくれましたし、うちの娘が生まれて嬉しかった頃のことを思い出してくれて、早いな~なんて言ってました。
4本編み(2本クロス)のツォップフですよね。あれは考えすぎるとできなくなります、私も。
娘のは髪の毛と同じ三つ編みですよ~。
でも、飾りを焼く直前まで冷凍しておくこととか、なんかめっちゃ普通にやってのけてます。
by deutschebaeckerin | 2018-01-21 06:18 | パン | Comments(2)