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【追悼】ジョージ・マイケル

f0141507_19431876.jpg昨夜、ドイツの義父母宅から戻りました。
前回のクリスマスの記事を書いたあとに、ジョージが亡くなったという速報を読み、信じられないままドイツへ出発。道中、ラジオで流れる曲はジョージ・マイケルの曲ばかり。80年代に10代を過ごした人なら好き嫌いに関わらず、また洋楽に当時興味がなかったとしても、ワム!の曲を耳にしたことのなかった人はいないでしょう。

私は洋楽を聴き始めたとっかかりは、マドンナ来日コンサート(1987年)。
洋楽なんて、「オレたちひょうきん族」で太平シローのゴンドラに揺られるマドンナぐらいしか知らなかった私でも、日本中が大騒ぎだったので、本物がどんななのかとっても知りたい!と興味津々。

その後、夏の夜のゴールデンタイムに放送された、マドンナ来日コンサートを、そうめんを食べながら家族で見た時の衝撃といったら!!(あまりにも印象深いので、その夜のことはそうめん以外にもよーく覚えてて、開けた窓から見えた空の色とかめっちゃ頭に映像として残ってる)
これが、本物のマドンナ!(ほら、ひょうきんベストテンの太平シローしか知らないから)
世界の歌手っつーのは、こんなにすごいのか~!!
とびっくりしたものでした。歌って踊るといえば、ピンクレディー。でも、ピンクレディーを一緒に踊っていた頃の私は微妙にまだ幼くて(幼稚園以下)、写真はあるけど、あまり覚えていない。

そこからお小遣いでマドンナのカセットを買いあさったのです。それで、当時日曜夜にラジオ放送のあった、American Top 40を毎週聞くようになって、そこで、ジョージのFaithと出会い、そこから、遡ってワム!のレコードまで買って聞き込んでしまったのでした。この辺から英語の成績がどんどんアップ。やっぱり興味ないと勉強ってしないよね。

そして、冬にはジョージマイケルの来日コンサート。中学生だったので、子供だけでは駄目だという父が大阪城ホールに一緒についてきてくれました。

そんなこんなで、私は中学高校とマドンナとジョージマイケルのCDは発売されれば必ず購入。マドンナはエロティカのあたりでちょっと路線変更があり、私は好きになれなかったので、離れた時期もありました。でも、ジョージ・マイケルは近年はお騒がせニュースの方が目立ってて、ファンとしては、そっちよりも才能に目が向けられないことを残念だとは思いつつも、曲も声もすごく好きだったので、今まで全部のCDを持っています。スイスに越してきてからも、一度チューリッヒでコンサートに足を運びました。

いろいろあって大丈夫かな?っていう心配のある人でしたが、こんなに突然亡くなるとは思わなかったのでショックです。

今日は、ベスト版Twenty FiveのDVDを朝からかけて追悼中。悲しいな~。

DVD2枚目、ホイットニー・ヒューストンとのデュエットがかかって愕然。
もう二人ともこの世にいないんだ・・・二人ともすごく歌上手だよね。
Whitney Houston, George Michael - If I Told You That
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# by deutschebaeckerin | 2016-12-29 19:46 | はまりもの | Comments(0)

クリスマス2016

f0141507_6382651.jpg子どもたちが大興奮のクリスマスもほぼ終了です。
幼稚園や学校で、親へのプレゼントをせっせと作ってはもって帰ってきていました。
娘からは、写真立て、クッキー、灯籠
息子からは、ハーブティー、ツリーの飾り、ラベンダー芳香剤、灯籠でした。
ツリーの下に今年も沢山のプレゼントを並べました。
子どもたちがもらったものも、量も嵩もいっぱい。
35年前の日本で子ども時代を過ごしてた私のそれとは全然ちがいまーす。
なので、毎年、この子たち、これでいいんかいな?ってちょっと思っちゃいます。
あ、でも、ゲームとかDVDとかそういうメディア系は一切あげないですよ。

プレゼントのひとつは、夫が何度も公共の作業所に足を運んで手作りした、ぷらレールとつなげられる木製のタワーブリッジ(ロンドン)。娘の友達のお父さんもクリスマス前にその作業所でせっせと庭に置く小屋を作成していたとか。もちろん、娘ちゃんが遊ぶためのですよ。

クリスマスの食事のメインはオッソブーコにしました。
キッチンエイドで野菜を切ったりするのは子どもたちにお願いしました。
他にも、クッキーを作ったり、サラダに飾るパプリカを星のクッキー型で抜いたり、彼らもいろいろ使えるようになってきました。


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朝食用にツォップフを焼くことになり、ちょっと普段と違うの編みたいね~と子どもたちと本を開いて、やってみました。10本編みの星型ツォップフ!天板に乗せたらぎりぎりで、出来上がりはちょっと曲がってしまいました!

明日からドイツで義父母たちと引き続きクリスマスをお祝いします!いってきます!
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# by deutschebaeckerin | 2016-12-26 06:55 | スイスの生活 | Comments(0)

今年のシュトレン

12月21日の夜、やっと今年のシュトレンを焼きました!
一時期、シュトレンの作り方を教えていたことがあるので、その時のレシピと作り方を出してきてその通りやれば、何も考えなくても、間違いなくできる!
頭も体も疲れている時に、こういう準備があると本当に楽です。
一度作っておいて良かった~。
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同じように、コナ・キュッヘ(会社)のいろいろなこと、レシピだけじゃなく文章として表現しておくと、ブランクが空いた場合や誰かに教える時のストレスがすごく軽減されそう。

今日はチューリッヒのクリスマス市に今シーズン最後の配達をしたついでに、工房に寄って、大家さん一家にも一年のお礼としてプレゼントを渡してきました。

チューリッヒでも2件プレゼントをお渡しして、今年の営業終了!
チューリッヒ市内をあちこち車でまわるのは、ストレスフルなので、駐車しやすいところにおいてあとはトラムであっち行きこっち行き。


みちえって運転ちょ~苦手だったよね?って気づいてる、あなた!
はっはっは!
あんなに運転を怖がっていた私、いまだに新しいところは不安いっぱいですが、自分の会社となると、怖い!なんて言っていてはしょうがないですからね。

今ではチューリッヒにも、ダボスにも、バーゼルにもベルンにも、はたまたゴッタルド・トンネル通ってイタリア語圏までも、一人で行っちゃえるようになったんですよ~。
でも、やっぱりトラムががんがん走ってるチューリッヒが一番怖い・・・・。
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# by deutschebaeckerin | 2016-12-23 01:29 | お菓子 | Comments(5)

スイスどんぐり倶楽部

どんぐり理論をベースに、日本語で親と一緒に楽しく学習する

f0141507_729257.jpgスイスどんぐり倶楽部

が、2017年1月11日(水)からはじまります!

私達の幼少時代、暗くなるまでドロケー、田んぼ遊び、花の王冠を作ったり、花の蜜を吸ったり、勇気試しに失敗して川に落ちたり、五感を使って遊んでいました。今と昔では子供の生活環境はずいぶん変わりました。昔の自分の育った環境を思い出してください。

学校から戻ると、暗くなるまで外で友達と遊んでいませんでしたか?
今の子供たちは、何かと忙しく毎日を過ごしていると私達は感じています。外遊びや、自主的な遊びを通じての実体験、新しい人たちとの交流が少ないと私達は感じています。

海外に住む我が子に、自分がやってきたような日本語の勉強をさせて効果が出ていると感じていますか?宿題をさせようとする度に、親子ともどもストレスを抱えていては、学習意欲を低下させてるばかりか、自分の意見を自分の言葉で伝えられなくなっていきます。詰め込み学習ではなく、目で見て、想像して、残る日本語を伝えていきたいです。

日本がこんなに近いこの時代、私達の子ども達が日本と一生縁がない、なんて人生はあり得ません。ましてや日本のアニメやゲームが大好きで、日本に行く普通のスイス人も多い位ですから。最低限、日常会話ができるようにしておいてあげたい、日本に行った際、ちょっと読めると自由度が格段に高まるので、書くよりは格段に楽な読みを中心にインプットしておいてあげたいと思います。

家庭学習だけだとなし崩し的に続かなくなってしまう心配のある方、一緒に意見交換できる拠りどころ「どんぐり倶楽部」へお立ち寄りください。

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みちえのどんぐり学習ブログ
うちの子たちのどんぐり学習の記録はこちらです。
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# by deutschebaeckerin | 2016-12-19 04:41 | Comments(0)

びっくりしたなぁ、Brexit

まさかの英国国民投票の結果以来、ネットでいろんな記事やコラムを読むけど、

「イマイチなんかちょっと違うような気がするんだよな~~~」
「マスコミやジャーナリストがまた他人の不幸をネタに盛り上がってる?」
的なものも多く、
またイギリス在住の方の日記などもなるほど~と思うことはあっても、
やはり当事者すぎて、大きな視野から見てないような気もしていました。

いえ、私自身が知りたいと思って探してるんですから、偉そうなことは言えないんですが、
でも、なんか私の理解や気持ちに全部が全部ストンと入らないのです。

でも、ふ~、今やっと落ち着いた。
Brexit関連の記事で私自身がしっくりするもの発見。
とりあえず、今後もこの人のコラムだけ読んでれば私はBrexit関連の情報インプットは安心かな。

「英国EU離脱は、英国の終わり、欧州の衰退、世界の停滞をもたらす」

「【論点整理】英国EU離脱決定後の世界」
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# by deutschebaeckerin | 2016-06-27 16:09 | 政治のおはなし | Comments(0)