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生後2ヶ月

f0141507_485126.jpg今日でいーたんが生まれて2ヶ月経ち、少しずつ育児も楽になってきました。振り返ってみるとあっという間のような、でもよく考えると、いろいろあったな~という感じでしょうか。

生まれて最初の一週間は病院にいたこともあり、また気分も高揚していて、夜中に起きることもあまり苦にならず、また二週間目もまだまだいーたんも寝ていることが多くて、赤ちゃんの育児って話に聞くより楽かも?なんて勘違いもしました。

が、三週目に入っていーたんは突然昼間に寝なくなり、寝ない時はよくぐずぐずするようになって、でも何が欲しいのかよく分からず、私は朝から夕方ダンナが帰ってくるまでいーたんに振り回されまくりで、更に産後のハイな気分もすっかり抜けて、ドーーーーと疲れが押し寄せましたね。振り返ってみると、三週目、四週目が一番キツかったように思います。

五週目ぐらいからいーたんの泣き方や態度から少しずつ彼女の欲求が分かるようになったのと、泣き声にも慣れたのと、家事への責任感も薄れてきて家の中が荒れ放題でもどうでもよくなってきたのとで、少しだけ楽になりました。ただし、いーたんも成長とともに声もますますデカくなってきたので、泣き方はますますうるさくなりましたが。

六週目にははっきりと目が見えるようになっていて、天井から吊るしたモビールに興味を示したり、義父母のいるドイツへ遠出もできたり、周りに少しずつ興味を持ち出してくれて少しずつ楽になりました。また、この頃から笑ってくれたり、泣いたり奇声を上げる以外にも、アウ~とか言ったりするようになってくれて、ますますかわいくなりました。

先日の2ヶ月検診では、体重は生まれた時より約1.5キロ増えて4800g、身長は5cm伸びて56cm、先生にも「とても元気な赤ちゃん」と太鼓判を押していただき、初めての予防接種もしてきました。スイスもやっと寒くて暗い冬ともそろそろお別れ、春の訪れとともに私の育児も少し楽になってきた今日この頃です。
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by deutschebaeckerin | 2009-03-22 20:05 | 妊娠・出産・育児

楽しい入院生活

気づけばもう3月なんですね、2月はあまりにも慌しくてあっという間に過ぎてしまっていたという感じです。
いーたんの育児は最初の2週間は寝てくれてばかりで、「意外と楽?」なんて思ってしまいましたが、
3週目から突然昼間寝なくなり、よく泣くようになり、寝かしつけも大変になり、私はヘトヘトに疲れてました。
ずっと一緒にいるので、だんだん彼女の要求も分かるようになり、彼女の成長ともあいまって、
先週ぐらいから少しだけ楽になったような気がします・・・大きな泣き声にも慣れたというのもあるかな。

さて、ブログが滞っていたので、続きを書きたいと思います。
入院生活ですが、朝は週末でも(日曜日でもです!)私の婦人科の先生が回診に来てくれて、
看護婦さんたちはみなさん本当に親切で頼りになる方ばかりでしたし、
ご飯はとても美味しいし、いーたんと同じ日に男の子を産んだ同室のママも良い方で、楽しい毎日でした。

f0141507_2232838.jpg私の保険は半分プライベートというもので、少しお金を自己負担するとアップグレードして個室にできるということで、どうするか迷ったのですが、職場の同僚のおばさん達に「帝王切開だと入院も長めだし、個室だと退屈するよ」と言われましたし、どうしても個室にしたいという気も起きないまま自己負担を増やすのもな~と思って、2人部屋のままにしましたが、これが正解。自然分娩だった同室のママが1日早く退院してしまって、1日いーたんと二人っきりで病室にいた最後の日、「家に帰って本当にやっていけるのかな」とすごく不安が襲ってきて、思いっきりマタニティブルーに陥って泣いてばかりいたのです。

そんな退院前日の夜は、病院のレストランでお祝いディナーを食べました。
これは、サービスの一環で、赤ちゃんのパパとママは病院からのご招待。もしも、家族や親戚、親しい友人など一緒に食べたい場合は事前に申し込むと、割と安くでディナーに参加できるというもので、同室ママが是非行くべきだと薦めてくれたこともありますし、出産予定日が近くて臨月の時に一緒に写真を撮った友人も「ディナーの夜のための、少しおしゃれな服を持っていくべし」と教えてくれていたので、楽しみにしていました。

もともと病院はホテルみたいな佇まいで、入院食も病院食とは思えないぐらい美味しく、またいつもきれいに盛り付けられてでてきていたのですが、ディナーがここまで豪華だとは期待してませんでした。(写真を撮り忘れていますが、スープもありました) とても美味しくてびっくり。・・・ただ、上にも書きましたように気分が沈みまくっていたので、あまり楽しめませんでした・・・あーあ。ちなみに、いーたんは看護婦さん達が預かってくれました。

f0141507_222552.jpgそれにしても、ボタンを押せばすぐに看護婦さんが助けにきてくれた入院生活。本当に楽でした。家に戻ったらもう誰も助けてくれません。オムツ替えも練習だと思って私は自分で結構やっていたのですが、同室ママに「家で嫌になるほどできるから、病院では看護婦さんに甘えまくって、睡眠もしっかり取ってた方がいいよ~」と言われましたが、本当にそのとおり。オムツ替えなんて一回習えば分かりますし、最初は下手でも、一日に何度も何度も練習する機会は訪れるので、誰でもできるようになると思います。3週目で育児が大変になった時、「また病院に戻りた~い」と何度思ったことか。病院ではたくさん質問しまくって、たくさん手伝ってもらって、体力温存するのが一番ですね。ちなみに、木曜日に入院して帝王切開、翌週の水曜日の朝に退院したので、入院日数は7日間でした。写真は私たちの部屋を昼間に担当してくれることの多かった、若くてとても優しい看護婦さん。
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by deutschebaeckerin | 2009-03-01 18:00 | 妊娠・出産・育児