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寿司Day

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先週の木曜日は職場で巻き寿司を作りました。
前にお寿司を職場に持っていったのをきっかけに
学食担当のシェフがぜひとも一度ランチで出したいと言うので、
ずっと機会をうかがっていました。
もちろん、寿司を食べたことがない学生さんも多いので、
お寿司の存在はオマケみたいなもので、メニューはいつものように2種類あり、
さらに、お寿司を食べてみたい人は取ってください、
という感じだったのですが、50本(400個)全部すぐにはけました。

ただね~、このお寿司のご飯の炊き方にかなり問題があり、
作ってる最中、ワタシ的には怒り爆発!みたいな場面もあったのですが、
ま、最終的に味はよく仕上がったし、私以外みんな満足だったので、ここにはあえて書きません。
シェフ達も寿司の巻き方が習えて嬉しそうでした。
ってことで、終わりよければ全てよし!

・・・・でも、私はフラストレーション解消のため、この日仕事から帰って
かんぴょうとしいたけを戻して甘く煮、卵を焼いたり、にんじんを煮たり、
そしてご飯をキレイに炊き上げ、ベチャベチャでない寿司飯をつくって、
美味しい太巻きとサラダ巻きを夕食にいたしました。あはっ。
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by deutschebaeckerin | 2008-05-19 01:25 | スイスの生活 | Comments(19)

角煮のあとで

先日・・・といっても、もう2週間も過ぎてしまいましたが(あっという間)、
連休を利用して黒い森へ行ってきたと書きました。
旅行の最後はアルザス(仏)にも寄って、いつものワインセラーでワインも沢山買ってきたのです。
そして、最後の最後にスイスに入る前、フランス国境の町のスーパーでお買い物もしました。

フランスの巨大スーパーの大きさって桁違いで・・・もう田舎暮らしに慣れてしまった私には目の回る世界デス。
普段、選択肢の少ないお買い物しかしてないので(ミグロとコープ)、物の多さに卒倒しそう。
野菜売り場でも、なにこれ~?という珍しいものがいっぱいで嬉しい反面、
選べない・・・もうすっかりスイスの田舎者デスネ。
ズッキーニも丸いのから、黄色いのから、普通の緑のまで。
なすも白いのとか薄紫のから、普通の深紫色まで。
パプリカも黒いのやオレンジ色のもあったりして・・・で、結局スイスでも売ってそうなフツーのばっかり買ってみたり・・・・(汗)・・・本当にすっかり・・・・。

スイスはお肉がとーっても高いのですが、うちはそんなに「肉、肉!!」ってわけでもないので
フランスでお肉をたっぷり買おうというつもりはなかったのですが、
「あら~、この皮つき三枚肉おいしそう~」と思って、角煮によさそうな豚バラを買いました。
こういう豚バラ肉、スイスだとキロ1700円ぐらいですけど、日本っていくら??
フランスは、600円ぐらいだったかな??ちょっと忘れちゃいました。
それ以外にパテなど、ちょっとフランスっぽいデリカテッセンを少々・・・と、
クリスマスから家にある真空パックの栗など消化しなきゃいけないので、
スイスでも買えるけれどハムの塊みたいなのの小さいの(500g)・・・なーんてお買い物。

f0141507_5133446.jpgそして国境でうちのダンナが真面目にワインの申請などをした際に、税関職員から
「肉は買いましたか?」と聞かれたので、「はい、買いましたよ」と答えたら、
全部で何キロ買ったのか?と。
全部たしたら、そうですねー1500g弱?(実際は1300gぐらいだった)
一人500gまでは関税なしで通れるけど(たった500g!)、超過した分はキロ2000円で関税がかかるとな!!
高級なお肉を買ったのなら良いのですが、私が買ったのは豚バラ・・・こんな安いお肉に更に関税として1000円もとられちゃったので、なにがなんでも豚バラはおいしく最後まで頂かなきゃいけません!!と思い、角煮を作った後は、さっと炒めた千切りレタスと一緒にお肉と卵をのせたどんぶりにし、最後の最後は揚げ茄子、お味噌と豆板醤を足してマーボーナス風の味付けに。大変おいしゅうございました。
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by deutschebaeckerin | 2008-05-15 05:18 | 料理 | Comments(7)

ダンプフヌーデルン

こちらはまたまた連休でございます。
先週はソロプチミストの会合が連続であって、ちょっとクタクタでした。
ということで、ウォーキングしたり水泳したりする以外は、たまった家事をのんびり片付けるだけの連休となっております。

ソロプチミストというのは、世界中にある団体で、「実業界で活躍する女性、専門職に従事する女性の国際ボランティア奉仕組織」ということで、女性版ロータリークラブとかライオンズクラブみたいなものです。お義父さんはロータリー、叔母さんはソロプチミストのドイツおよびポルトガルで大活躍の女性・・・ということで、私も誘われました。で、何度か会合に参加して、晴れて来月入会になるようです。が、がんばりまーす。・・・まず、スイス語・・・ちょっと真面目に勉強しないと、言ってること全部聞き取れまセン!(涙)

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ところで、写真は職場のシェフ作ダンプフヌーデルン。私は蓋つきフライパン(か鍋)で作るのですが、シェフのはオーブンで仕上げるタイプ。これは学校の生徒さんの夕食(おやつみたいな夕食ですけど)になるものなんですけど、私も食べたい!!と言ったら、うち用にグラタン皿に用意してくれました。ソースやカスタードクリームも袋に入れて密閉してもらったので、私も夕食の準備な~し!!で楽チンでした。

もらってきてそのままだと過発酵しそうだったので冷蔵庫に入れて置いて、もらってきたソースをかけて140℃(熱風)のオーブンで45分。カスタードソースを温めて、前日作っておいたルバーブのコンポートも添えていただきました。温かい柔らかい菓子パンという感じでとっても美味しかったです。
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by deutschebaeckerin | 2008-05-12 05:20 | お菓子 | Comments(3)

トルテ

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祝日を利用して、ドイツ&フランスへ小旅行して、
ドイツの黒い森でケーキとシュパーゲルを食べまくってきちゃいまシタ。

黒い森にちなんで、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ(黒い森のケーキ)も
と~っても美味しいのを2回食べたのに、写真を見ていたらまた食べたくなっちゃいました。
それぐらい美味しかったんデス・・・じゅるっ。

特に2軒目のが、クリームが軽くてキルシュのアロマもちょうどよくて、さくらんぼのフィリングはわずかにシナモンが効いてて(でも、くどくない)、スポンジもふわふわで、いくらでも食べられそうでした・・・ごらんのとおり、ものすごい大きいんですけどね。

連休中に誕生日があったので、今日は久しぶりにビーネンシュティッヒを2台焼きました。
大きいほうは明日、職場にもって行きマス。
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by deutschebaeckerin | 2008-05-05 04:09 | お菓子 | Comments(14)

007

f0141507_427385.jpgこのブログでも紹介したオーストリアはブレゲンツの湖上オペラ。
去年の夏、お義父さんのお誕生日にチケットをプレゼントしたので、
ダンナと義父母と一緒に観劇したのが、プッチーニの「トスカ」でした。

次のボンド作品 "Quantum of Solace" の舞台の一つがブレゲンツで、
私たちが観た湖上オペラの「トスカ」も映画に出てくるらしいんデス。
結構ドラマチックで、スタントの人が高いところから湖に落ちたりなどドッキリする演出のあるオペラですし、
それにこの目の舞台装置。007のシーンに使えそうですよ、ほんと。

いろいろ事故があったというガルダ湖の撮影といい、ボーデン湖畔のブレゲンツといい、
なんだか次の舞台は近所が多いのは、次回作品の監督をするのがスイス人っていうのもあるのでしょうね。

007作品は1996年のお正月にダンナと一緒に「ゴールデンアイ」をウィーンで観たのが最初で、
それからずーっと映画館で観ていたのですが、新しいボンドが苦手で・・・次も観るかは未定デス。
私の中のイメージは、ピアーズ・ブロスナンなので、今の方はどうもイメージと合わないし、
アクションというか暴力っぽいのが多いのも嫌だし、魅力のないヒロインもちょっと・・・って感じでした。
なんていうの、女性から見てちっとも魅力を感じないヒロイン・・・
めそめそしちゃって、お金に媚びる銀行員みたいな。
お金に媚びるのはいいんです、媚びるなら思いっきりいってクダサイ!
峰不二子ちゃんとかドロンジョ様みたいに。
そんなめそめそ女に惚れるマッチョなボンド・・・もーやめてくれ~!!って感じデシタ。
というわけで、次回を観るかはまだ未定デス。
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by deutschebaeckerin | 2008-05-01 04:27 | スイスの生活 | Comments(4)

玄米

年末に友人からマクロビオティックの本をもらって読みました。
とても興味深い内容で、す~っと理解できる部分も多々ありますが、
全部実行するのは結構難しそうデス。
こうしなきゃ、ああしなきゃ、とストレスを溜めるのもよくないので、
いいな、と思うところだけ実行してます・・・・?。。。。
し、してるつもりと言うか・・・気が向いた時だけ、あはっ(笑)。

よく噛んで玄米を食べるようになったので、2月に母に日本の玄米を持ってきてもらいました。
私の実家では、親戚からお米を買っているのですが、
必要に応じてコイン精米所で精米してるので、実家にはいつも玄米があるんデス。

やっぱり日本のお米の玄米は、全然違いマスね~。
粘りがあって甘くて、冷えても美味しい。
こちらのは本当にポサポサぼそぼそという感じですもん・・・。
ですから、こちらの玄米を圧力鍋で炊く時には、別に炊いておいたもち米と混ぜたりしてます。
もち米によって全体のアミロペクチンを増やして、粘りと甘みを補填します。

f0141507_3267100.jpgということで、見た目の違いだけでもご覧いただきましょう。
もちろん左が親戚の家で作ってるお米の玄米で、右側はこちらで売られてる玄米。

先々週は職場の賄いを食べ過ぎていた私ですが、
先週から玄米のおにぎりを持参して、サラダとお野菜中心に食べています。
ダンナはもともと玄米など雑穀は好きではないと言ってますし、
そういう人に貴重な日本の玄米をあげるなんて、勿体無いので一粒もあげまセン!
あ、でも、彼はパンは全粒粉パンとか雑穀入りパンとかは大好きなんですよ・・・。

マクロビオティックでは、粉食はあまりよくないんですよねぇ。
粒のまんまいただきましょうと。
その点、プンパーニッケルってマクロビやってる人に最適なパンかなと思います。
粗びき粉や粒のまんまのライ麦が沢山入っていて、よく噛まないといけませんし。
あ、プンパーニッケル・・・続き書いてませんね。
今日もやる気が出ませんので、拙者これにて失礼!
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by deutschebaeckerin | 2008-05-01 03:28 | 食材 | Comments(6)