カテゴリ:スイスの生活( 62 )

バルコニーの床の板貼り

夫がバルコニーの一部の床を新しくしました!
作業してる様子を、短い面白い動画に編集したので見てください!
Terassassa

このバルコニー用の板材、Alferという製品で、
もともとはフィリピンの会社が米の籾殻を粉にして接着剤などを練りこんで、
それをエクストルーダーで出して作るっていうものらしいのです。

うちのバルコニーにはクリップ式ではめていく正方形のスノコみたいなのも敷きつめて
あるんですが、表面をラック塗りしても、雨や冬の寒さや雪ですぐに痛んでしまってました。
このAlferの材木もどきは、耐久年数20年なんだって。

こんな話を、先日ドイツに行った時に世間話してた人が、たまたまAlferの技術を買ったドイツの会社の社長さんで(その会社は本業は全く別。面白い技術だから最近こんなん買ったんだよ~って教えてくれた)、夫に言ったら、興味津々。ドイツよりいち早くスイスで販売してるとわかり、さっそく買ってつけてしまいました~。
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by deutschebaeckerin | 2017-06-05 18:09 | スイスの生活 | Comments(4)

やっぱりドイツパンが好き

2013年7月の原稿より

出会いと別れの季節といえば、日本では春ですが、ここスイスでは夏休みが終わったところからが、新学年のスタートです。そして、我が家では4歳半の娘が幼稚園に入園します。

生後8ヶ月から4年間通った保育園とも7月半ばでお別れで、最後の2週間ほどは、保育園でも家に帰って来てからも、時々悲しくて泣いてしまっていました。

そして、お別れ会当日は、これからの幼稚園生活が上手くいきますように、との願い事を書いた風船を飛ばして、私と一緒に作ったミニマフィンをクラスの皆で食べ、手作りのプレゼントをもらって、本人も吹っ切れたのかすっきりした顔で帰ってきました。

8月半ばからは幼稚園のスタートで、娘にとっても私たち親にとってもまた新しいステップへの挑戦です。というのは、保育園と違ってお昼で終わって帰って来ますし、年間5回も2週間以上の休みがあるので、そこをどうやって仕事と両立して乗り切っていくのか、いろいろな人に手伝っていただかなければいけなそうです。

そのため、この夏から、福岡のパン職人の女性が3ヶ月間うちへ来きてくれることになっています。スイス滞在中、彼女はドイツ語コースに通いつつ、子供たちの幼稚園・保育園の送り迎えや家事育児のサポートをしてくださることになっています。

日本からどなたかに来ていただこうと考えたのは、スポンジのようにいろんなことを吸収してヨーロッパで日々成長する子供たちに、日本人の良い部分を身近に感じてもらいたいと思ってのことです。来てくださる彼女は、今のところ3ヶ月で日本へ帰られる予定ですが、ここへ来てから考えが変わるかもしれませんので、オープンチケットをお勧めしました。

ドイツでのワーキングホリデービザは、ヨーロッパのドイツ大使館やドイツの外人局でも年齢制限にひっかかっていなければ簡単に取得できるそうなので、スイス滞在の後にドイツで働いてみてもいいですしね。

実は、5月に7年ぶりにベルリンへ家族みんなで十日間行ってきたのですが、とても刺激的でした。特に嬉しかったのは、私が修業したお店がますます魅力的に大きく発展していたことでした。当時でも、ホテルやビオ店など卸先が70軒ありましたが、店舗は本店とマルクト出店だけでした。現在はベルリンの人気地区プレンツラウアーベルクの支店とカフェをはじめ4店舗に増え、パン工房は手狭になったために引越しをして、以前はパンとお菓子部門が一緒に使っていた本店の工房はお菓子部門が2シフト制で使っているそうです。大きくなってはいますが、相変わらず売り子さん達の雰囲気はすごくいいし、商品説明もしっかりしていて、当時でも良かったパンの品質もさらに向上した印象を受けました。

実際、最近ほかの用事でヴァインハイム国立製パン学校の先生と話す機会があったのですが、私の昔の修業先はもしかしてあの店か?と聞かれたので、そうです、とお答えしたところ、シェフィン(女性の社長)がよくセミナーに参加していて、とても感じの良い人だ、良いお店で修業したね、とおっしゃって頂きました。そんなお店で修業できたことに、感謝と誇りの気持ちが沸き、私もがんばらなくちゃ!と良い刺激とパワーをもらいました。

その他にも、私たち夫婦が住んでいた十年以上前にはなかったような、オシャレさと技術力を併せ持ったパン屋さんがいくつかできて、ベルリンの人たちの支持を集めているのを見て、私も身軽だったら、ぜひとも今のベルリンで働きたい!と真剣に思いました。うちへ来てくださる彼女にも、まず我が家でヨーロッパの生活とドイツ語に慣れた後、せっかくなので、ドイツやベルリンで働いてみて欲しいのが本音です。

そんな風に思ったのも、なんとなくスイスに来て最初の職場こそビオやフォルコーンのパンが作れたものの、お給料未払いなどの問題が多くて辞めて依頼ずっと、どこか満足していない自分が常にいるからかもしれません。

去年から働き始めたパン屋さんは小さくて、自分のアイディアを商品化する融通の利くところだったので、まずは地元日本人をターゲトに餡子入りクロワッサンを提供し、次は何をしようかと楽しみにしていたのですが、昨夏になって突然、新しいことは全てストップという状態になり、直後に、他店に買収されるというお知らせがありました。

そして、今年1月1日から工房は変わらないまま、新しいオーナーと新しいチーフの下で私は働いています。私は買収された側の人間なので、週2日とはいえ、今年の初めは少なからずストレスを感じながらのスタートでした。その後、新しいチームにも馴染んで、やっと落ち着いてきたところだったのですが、年始のゴタゴタを嫌って辞表を出した人たちがこの夏にこぞって辞めてしまうので、その後、どうなるのか?少し不安ではあります。

私も長い目で見て、私の原点といいますか、ベルリンで学んだビオやフォルコーンのパン作りができる職場に戻りたいのが本音ですが、私は稼ぎ頭の夫をサポートする立場ですので、やはり家事育児の分担は私が多く引き受けるべきですし、小さな子供を二人抱えてフルタイムは無理なので、新しい職場を探すのは簡単ではありません。今のような週2日の仕事を子供が生まれてから新たにみつけられたのは奇跡的でした。また、職場が買収された後も、新しいオーナーが私の勤務条件を変更することなく続けさせてくれていることにも、とても感謝しています。それでも、より私に合った仕事をみつけたいと、常にアンテナを張り巡らせつつ、今与えられた仕事を一生懸命やって、将来の糧にできるようがんばっています。

私がベルリンで働いていたお店は、Beumer und Lutumです。

当時、うちにベビーシッターに来てくれた女性は今、自分のパン屋さん「ういぱん」をやっています。
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by deutschebaeckerin | 2017-05-18 05:32 | スイスの生活 | Comments(0)

また雪が降りました

Facebook に投稿した、動画です。

昨日も雪が降り、子供たちはマンションの敷地内の傾斜で2時間遊びましたが、信じられないことに、他の子たちは全然出てきませんでした。ここは4棟のマンションに合計100世帯以上が住んでて子供を持つ家庭も沢山あるのに。スイスでも、みんなテレビ、iPad、ゲームなのかしら。

とにかく、スイス人のお母さん達もよく言ってます。今の子はすごく出不精だって。

友達が一緒の方が外遊びは楽しいし、うちが率先して出て、そのうち、どんぐり問題も広めるぞ~!

Facebook のスイスどんぐり倶楽部もよろしくお願いします。
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by deutschebaeckerin | 2017-01-11 23:14 | スイスの生活 | Comments(0)

ランチ当番

ふ~、今日は新年初のランチ当番。無事終わりました。
今日は夫も在宅仕事だったので、子供6人大人2人のランチを作りました。

スイスの学校は給食はありません。
そして、お弁当も持っていきません。
ということで、お昼は子供達はおうちに帰ってきまーす。

お仕事持ってるお母さんはどうするの?
はい、とっても困ります。
Mittagstisch(ミッタークスティッシュ = Lunch Table)というお昼を用意してくれる
学校関連の公共施設もありますが、人数に限りがあり、うちは週1日しか当たりませんでした。

そういうわけで、例えば普通のオフィス勤務の人であれば、
週4日働く80%にしてもう一日を在宅にするとか、
(夫婦でそうやったら、とりあえず4日は押さえられます)
親戚に頼むとか、ベビーシッターを雇うとか、はたまた
うちみたいに、同じ悩みのお母さん4人で当番を決めてランチ当番を回したりします。
うちは、週1日はMittagstisch、もう1日はランチ当番で誰かが受け持つ、残り3日はもちろん自分で自分の子どもたちとお昼ご飯です。
こういうこともあって、自営という道を選びました。私の親も夫の親も外国ですから、頼れる親戚は近くにいませんし。

このランチ当番、娘が幼稚園に入園と同時に3人の女の子たちのためにはじめたのが、
うちの息子など下の子も入ってきて、今は3-4週間に1回の頻度で6人がご飯を食べに来ます。

日本の子もそうかわかりませんが、こっちの子って、いろいろ混ぜるのを嫌がりますよね。
栄養のバランス考えて~・・・って作ったところで、嫌なものが混じってるととたんに食べなくなったり。
私も経験をつみ、今ではなんでも別々にして出してます。
具、ソース、パスタ、全部最初から分けとく!
「好みに応じて自分で混ぜて食べて~」って具合に。

それと、ずいぶん皆、なんでも食べるようにはなってきたものの、お母さんの味が一番みたい。
シンプルなものでも、お母さんの味とちょっと違うと、食の進みが遅くなります。
なので、野菜も正直、いろいろ手を加えるより生野菜をただ洗っただけ、切っただけを出した方が食べる。

f0141507_21574446.jpg今日のメニューはチキンカツ、生野菜いろいろ、マッシュルームのソテー、ご飯。
(正確にいうと、七面鳥肉ですが・・・だから写真のお肉大きいのです)
デザートは昨日作っておいたりんごケーキとみかん。

11時ごろから準備開始。
肉叩きで、トントントントンいっぱい叩いて大きくして、
塩・こしょう・茶漉しで小麦粉ふって、
卵は刷毛で塗ります。(18枚も作ったのに使用量たったの1個!)
パン粉に油をまぜたものをくっつけて、200度のオーブン(熱風)で7分+裏返して5分。
18枚も焼きました。

子供達も成長して食べる量も増えたので、残ったのは3枚だけ。
おくちに合ったようで、よく食べてくれました。よかった!

(写真は左が焼きあがったもの、右側の天板の上のは焼く前です)
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by deutschebaeckerin | 2017-01-09 21:58 | スイスの生活 | Comments(0)

クリスマス2016

f0141507_6382651.jpg子どもたちが大興奮のクリスマスもほぼ終了です。
幼稚園や学校で、親へのプレゼントをせっせと作ってはもって帰ってきていました。
娘からは、写真立て、クッキー、灯籠
息子からは、ハーブティー、ツリーの飾り、ラベンダー芳香剤、灯籠でした。
ツリーの下に今年も沢山のプレゼントを並べました。
子どもたちがもらったものも、量も嵩もいっぱい。
35年前の日本で子ども時代を過ごしてた私のそれとは全然ちがいまーす。
なので、毎年、この子たち、これでいいんかいな?ってちょっと思っちゃいます。
あ、でも、ゲームとかDVDとかそういうメディア系は一切あげないですよ。

プレゼントのひとつは、夫が何度も公共の作業所に足を運んで手作りした、ぷらレールとつなげられる木製のタワーブリッジ(ロンドン)。娘の友達のお父さんもクリスマス前にその作業所でせっせと庭に置く小屋を作成していたとか。もちろん、娘ちゃんが遊ぶためのですよ。

クリスマスの食事のメインはオッソブーコにしました。
キッチンエイドで野菜を切ったりするのは子どもたちにお願いしました。
他にも、クッキーを作ったり、サラダに飾るパプリカを星のクッキー型で抜いたり、彼らもいろいろ使えるようになってきました。


f0141507_6525880.jpgf0141507_6531288.jpg
朝食用にツォップフを焼くことになり、ちょっと普段と違うの編みたいね~と子どもたちと本を開いて、やってみました。10本編みの星型ツォップフ!天板に乗せたらぎりぎりで、出来上がりはちょっと曲がってしまいました!

明日からドイツで義父母たちと引き続きクリスマスをお祝いします!いってきます!
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by deutschebaeckerin | 2016-12-26 06:55 | スイスの生活 | Comments(0)

スイスで地震

ちょっとご無沙汰してました。
ゆーくんが中耳炎になっちゃっていました。
去年の夏にもやったので、風邪ひくと中耳炎にならないようにと鼻水に注意してるんですが、
またやっちゃいました。あちゃ~。
今週の土曜日まで一日二回抗生物質です。あーあ。

そういうわけで、ぐずぐず機嫌が悪く、夜中に何度も起きるゆーくんに付き合った私も風邪ぶりかえし~。
で、大変な一週間でした。

話はころっと変りますが、昨夜はスイスで地震がありました。
子ども達を寝かしつけて夫と二人でお茶を飲んでいたら、
あれ?なんか動いた?と思った直後に
ガタ!
っと大きめなのが一回。え~?スイスで地震?びっくり~でした。

イタリアかどこかで大きなのがあって、その流れで揺れたの?とか心配しましたが、
チューリッヒとツークの間が震源で、本当に局地的なものだったようです。
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by deutschebaeckerin | 2012-02-13 07:08 | スイスの生活 | Comments(1)

風邪

f0141507_1953589.jpg週末からちょっと具合の悪かったゆーくん、風邪で今日は保育園お休みです。
夜中も何度も起きるので、それに付き合う私も睡眠不足で風邪もうつされました。
母は休んでられないので、夜中に葛根湯を飲んで汗をがー!とかいて、もう峠は越した感じ。
お昼はふたりで、お野菜を沢山いれて薄味のおうどんにします。
本当は夫とランチの日だったのにな~~~。
今朝は急いで、冷凍庫のもので海鮮やきそば弁当を作りました。
ニンジンやインゲンは切った状態で八割ぐらい火を通して冷凍。
玉ねぎも買って来てすぐ2キロぐらい全部切ってきつね色に炒めて冷凍。
すぐ使えて便利。

f0141507_19543738.jpg子どもができて、夫婦で邪魔されずに喋る時間というのがほとんど持てなくなりました。
本当は子どものことなど話し合わなければいけないこと、いっぱいあるのに。
子どもが起きてる時は子どもに邪魔されるか、そっちに気がいっちゃうし、
寝かしつけてからは、片付ける用事が優先になっちゃいますし。
そういうわけで、去年の秋から子ども達が保育園の日、週1日は外で二人でランチしてます。
なかなか良いですよ。

写真は乗り物好きなゆーくんが「乗り物」の本をいただいて、感激している図です。
男の子だな~~。
ちなみに、いーたんは小さい時から赤ちゃん人形のお世話が大好きです。
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by deutschebaeckerin | 2012-02-07 19:56 | スイスの生活 | Comments(2)

楽しい週末

f0141507_18305643.jpg晴れてはいるけれど、今日も寒いです。
今日も最高気温マイナス9度の予報、木曜日ぐらいまでそんな感じらしいです。
その後は??上がるんだよね?具体的に何も書いてないけど・・・。頼みます。

土曜日は子どもたちとたくさんお昼寝して、その後一緒に近所で橇滑りをしました。
子どもたちにもしっかり服を着込ませて防寒していたものの、だんだん無口になっていく・・・。
寒いよね、わかる、ママもめっちゃ寒いよ!
ヨーロッパ人の夫だけが元気で、「もっと遊ぼう!」とはりきっていました。
外にいるのも1時間が限界、家に戻って暖房に手をあてて、生き返りました。




f0141507_18313867.jpg日曜日はここに住む大先輩のお宅へお招きいただきました。
素敵にテーブルセッティングされた食卓とバイオリンの生演奏、外は日本庭園。
まるで別世界でした。
ホストの大先輩は本当に尊敬のできる素敵な女性で、
お料理も心が篭った優しいお味の美味しいものばかり。
更にゲスト11名の持ち寄りがあり、超豪華なランチとデザートでございました。

おうちもお庭も掃除と手入れが行き届いていて、季節を感じさせるお花がいたるところに飾られていて、
ご自身もいつも爪の先まで身奇麗にされていて、常に明るくてユーモアたっぷり。
人のために何かされていて、もちろんご主人をいつも立ててらっしゃって、本当に素敵な方。
私もあんな風になりたいなぁ。
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by deutschebaeckerin | 2012-02-06 18:34 | スイスの生活 | Comments(3)

めっちゃ寒い!!!

この冬は暖冬だわ~とのん気に構えてたら、来ました大寒波!!
めっちゃ寒い!!!
でも外の道路は朝から近所の農家の方々が6時前からトラクターに除雪部品をつけて雪かきしまくってくれて、塩まき車も登場!急な坂道ながら車は問題なく通ってます。
ちなみに、少しの雪でもトラクターは大活躍!
なんでも出動したら市から時給が出るんですって。なるほど~。

今日はいーたんは保育園、ゆーくんは私と自宅待機の日。
生後18ヶ月までは保育料がますます高いのでね。。。。夏からはいーたんと同じく3日行っていいよ。
いーたんがいないので、退屈しまくっております。
でも、いーたんがいないとママを独占できるのと、自分のペースでお昼寝ができるのでゆーくん的にもいいみたいです。

ゆーくんが寝てる間にはじめました、冷蔵庫と冷凍庫の掃除!
こんな戸外が寒い日は、結構やってる人多いんじゃないですか?
庫内のものをベランダに出して、しっかりお掃除完了!

今週はオーブンも分解しまくって新品のごとくピッカピカに掃除しました。
なーんて、実は分解してまで掃除したのは、ここに住んでもうすぐ9年、初めてでございます。あはは。
2時間ぐらいでここまでキレイになるんだし、これからは分解します。
変な姿勢で無理やり奥まで掃除しようとしていたから途中で嫌になっちゃってたんですね~。

午後はゆーくんにスキー服を着せて二人乗りバギー(いっぱい積める)でお買い物に行きました。
まずは近所の農家に卵を買いに。
あまりにも寒いので牛舎の戸は閉めてあって、ゆーくんお待ちかねの牛さん達は見られませんでした。
うさぎさんと子猫ちゃん達は外にいたので、人懐っこい子猫たちとたわむれるゆーくん、かわいいです。

その後はミグロ(スーパー)に行って、セルフスキャニングでさっさと華麗にお買い物終了~~。
去年の秋から登場のこのセルフスキャニング、最高です。
専用機械で自分でピッピと商品のバーコード読み取りしながら買い物ができます。
自分の買い物バッグにどんどん商品を入れて最後にカードでお支払い。
レジでもう一度商品を出す必要がないので、本当にスムーズ。
週末の分まで買い物は済ませました、明日は子ども二人を連れて弁当持って屋内プールです。
外は寒いので、プールで体をいっぱい動かしてたっぷりお昼寝してもらいます、うっしっし。
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by deutschebaeckerin | 2012-02-03 07:02 | スイスの生活 | Comments(0)

募金活動

この度の東北地方太平洋沖地震により、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

とてつもない天災に悲しくなったり、
今、批判してる場合じゃないのはわかるけど、地震発生後の政府の対応には怒り沸騰中です。

しかし、遠くスイスの地で悲しんだり怒ったりしつつも、私達がここでできることは何かと考え、
急遽有志5人で集まって募金活動を計画、日本人会にも連絡をまわしてもらって
今日の午後、ツークの一番人通りが多いアーケードで募金活動をしてきました。

たくさんの日本人が手作りの募金箱と折鶴を持って集まり、
ご家族やご友人のスイス人もポスターなどを準備してくれて、
沢山の人の思いが形になりました。

コーラスグループも賛同していただき、歌を歌ってくれました。
「ふるさと」を歌った時に、なにかこみ上げるものがあり歌えなくなる方もいました。

場所の許可時間の関係もあり、たった2時間の活動でしたが180万円も集まりました。
この義援金は某企業が同額上乗せしてくれた上、スイス赤十字に寄付させていただきます。
(↑いわゆるマッチングギフト形式の寄付です)

まずは被災地支援、その後の復興支援は長期戦です。
どんなお金集めの方法があるかみんなで話し合って実行していく予定です。

遠くから応援してます、がんばってください!!!
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by deutschebaeckerin | 2011-03-20 06:21 | スイスの生活 | Comments(7)