カテゴリ:モノ・商品( 5 )

リンツの工場直売チョコ

f0141507_2323735.jpg今月は3回もチューリッヒ郊外キルヒベルクのリンツ工場へ行っちゃいました。
一回目は、とりあえず下見に。
20名の生徒達をどうやって連れて行くかが問題でしたもん。
やっぱりスイスらしいお土産ということで、皆さんチョコレートが買いたいそうですし、リンツなら誰に渡しても間違いがないですからね。
とりあえず下見の時にはBürkliplatzから165番のバスに乗ってみたのですが、12分とは言え混んでいる・・・これは他のお客さんの邪魔になるなぁ~ということで却下。

結局当日はBürkliplatzからみんなで船に乗ってKilchbergで降り歩くことに。それが意外と近くて10分も歩かないで着いたのでホッとしました。ちなみに、チューリッヒ市内ゾーン10だけだとリンツ工場へはいけませんが、ゾーン50とあわせて買えばいいだけで、船もトラムもバスも乗り放題です。工場見学はできまえんが、やっぱり安いです。本来なら箱入りになってるプラリネが300gずつ袋詰めになったものが、3,90フラン。これ、同じ量を箱入りで買ったら15フランぐらいします。他にも特価品などあって、超便利。

ここには先週も友人をのせて、私の怪しい運転でもまた行きました。スイスって何でも高いですが、リンツチョコの工場販売だけは、地元ならではでお買い得です。お薦めしま~す。
ただし、日本の夏は激暑らしいので、日本で溶けても知りませ~ん。

Lindt Shop
Seestrasse 204
8802 Kilchberg

10.00 - 17.00時 月~木
10.00 - 16.00時 金曜日
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by deutschebaeckerin | 2007-08-29 23:24 | モノ・商品 | Comments(2)

ミグロのアイス

先週は義父母のご接待で大忙し&風邪をひいてダラダラしてましたが、ダウンしてる場合ではなくなってしまいました。来週はドイツから叔母さんが来る予定で、その後に日本からいらっしゃるご一行様のお手伝いをすることになり、さらにその後には中学時代の友達が日本とロンドンから来ることになって、突然いろいろ忙しくしてます~。

ツークは無事とはいえ、今週のドイツとスイスのトップニュースは「洪水」。雨がざーざー降ってとんでもないことになってました。そろそろSiebenschläferで予言された7週間も終わると思うんですけど・・・この天気どうにかならないですかね。日本の夏が相変らず暑いなんて、なんだか信じられないですよ。こっちは長袖にジャケットという格好が普通になってしまいました。まだ8月前半ですよ・・・嘘みたいですね。

f0141507_519463.jpgこんなに涼しいというのに(というか、涼しくて売れないから?)、先日はミグロでアイスが特売になっていたので、いろいろ買ってきました。
アプリコット&マスカルポーネ

蜂蜜&苺&バルサミコ
ヌガー・モンテリマー
などなど。ミグロのアイスってなかなか美味しいんですよ。
ドイツ在住時は近くのイタリア人おじいさんのジェラート屋でアイスを食べるのが常識でしたので、スイスはイタリアに近いことだし、きっともっと美味しいジェラート屋が沢山あるのだろうと思っていたら、M●venpickの独占状態。高くてフツーなアイスばっかりなんですよ、嘘みたいですが本当の話です。

ファミリーパックのアイスクリームの種類はこんなにいっぱい。
600mlのもの
1000mlのもの

私のお薦めはヌガー・モンテリマー。
マイスターコースの授業でも「特別なヌガーの種類は?」と問われたら「モンテリマー」と「ジャンドゥヤ」と答えるのが正統派。蜂蜜がたっぷり入っていてこってりと美味しいのです。太りそうなのは分かるのですが、美味しくて止まりません。あと2週間ぐらいで近所のプールも再開されるので、早くまた泳ぎたいです。そろそろ腹回りが回復してきた感じがします・・・運動不足だとなぜか夜更かし気味になり、甘いものの摂取が増えてますます悪循環です!きゃ~!!
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by deutschebaeckerin | 2007-08-11 05:23 | モノ・商品 | Comments(2)

ツーガー・キルシュトルテ

f0141507_15353145.jpgやっとこさ3日連続で晴れて夏らしい日になったので、PCの前には座ってないで、自然の中へ出かけたり人に会ったりと、社交的活動的に過ごしていまーす。

さて、そんな天気の良い金曜日にマイスタリン優子さんがうちに遊びにきました。せっかく専門の同じ二人が揃ったということで、ツークのお菓子を紹介することも含めて一緒にいろんなコンディトライでツーガー・キルシュトルテを買ってきて、食べ比べをしてみました。

ツーガー・キルシュトルテというのは、1921年にHeinrich Höhn(ハインリッヒ・フェーン)氏が初めて作ったケーキで、スポンジにキルシュ(ヴァッサー)とシロップを混ぜたものがたーっぷり染み込ませてあるものを、キルシュ風味のバタークリームでコーティングし、上下をサクっとしたナッツ入りのメレンゲ板で挟み、上には粉糖、側面にはスライスアーモンドを飾ったものです。キルシュと名前がついているものの、お酒のキルシュが「これでもか!」というぐらい入っている以外は、フルーツのサクランボは一切入っていません。そういうわけで、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテと同じ感覚で想像すると、全く違ったケーキなのに驚いてしまうと思います。

このケーキはお酒の量が半端じゃなく多いのと、お酒の味と甘み以外のインパクトが全くないので1カット食べるのにも結構苦労するものです。それなのに、ツーガー・キルシュトルテの元祖を謳い文句にしているトライヒラーのパンフレットには、「one of the best (一番人気のあるものの一つ)」ではなく、「スイスで一番人気のデザート」と書かれていますが、これってちょっと言いすぎでは?というか、傲慢すぎて逆に恥ずかしい感じがします。アインジーデルンという村の昔ながらの伝統お菓子と同じで、その土地で生まれたってことと伝統があるから売れるだけで、味はどちらかというと「マズウマ」「後引くマズさ(あんまり美味しくないけど続けて食べちゃう)」で表現した方が良いものなんですもん・・・。ツーガー・キルシュトルテもアインジーデルンの焼き菓子も、選択肢もなにも無かった昔は、これはとっても美味しいものだったっていうのは想像できますが。

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by deutschebaeckerin | 2007-07-16 15:48 | モノ・商品 | Comments(5)

こんにゃくそば

相変らず、今日もずーっと雨です。
そして、本当に寒い・・・こうやって座っていると手がかじかんできます。
私のすばらしー温度計で測ってみたら、7月なのに気温15,3度(11日17時現在)・・・。
こんなに寒いのだったら、今年の夏も日本へ帰省すれば良かったですよ。
夏に帰省するたびにスイスへ持ち帰るのは、

酒井製麺所「こんにゃくそば」

えみりー師匠(上沼恵美子さん)が何年も前にテレビで紹介して、
突然関西から注文殺到で山形の製麺所さんはビックリしたっていう品物です。
私も興味津々で、日本帰省にあわせて注文して以来、ずっと愛用してます。

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by deutschebaeckerin | 2007-07-12 00:19 | モノ・商品 | Comments(0)

Bionade(ビオナーデ)

Bionade(ビオナーデ)って、ご存知ですか?
ドイツ語のリモナーデ(レモネード)を思い起こすネーミングのこの飲み物、ベルリンでもすっかりポピュラーになっていました。

何年か前にダンナが新聞記事を読んで興味を持って以来、うちではドイツに帰省するたびに、ビールなどと一緒に1ケース、車のトランクに積んで、スイスへ持ってきて飲んでるんです。え?もちろん、共産国みたいなスイスには売ってないからですよ。いつもカタカタ重たい飲み物類をドイツから運んでくるのもなんだかな~、と思って一度ツークのお店でも、Erdingerビールを1ケース買ってみたダンナ、家でドイツのレシートと値段を比較してみてびっくり、ドイツの2倍するんですもん。ボッタクリもいい加減にしてもらいたいものです。ついでに「Bionadeはないんですか?」って聞いたら、「は?なんだそれ?」と、スイスに超ありがちな対応をされたそうです(怒)。飲み物専門で商売してるなら、ヨーロッパのトレンドぐらい知っとけよ!って感じですね。

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by deutschebaeckerin | 2007-06-18 20:41 | モノ・商品