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カテゴリ:どんぐり倶楽部( 6 )

「工夫をするたびに賢くなる」

どんぐり公式ホームページはジャングルのように読み難いのですが、今だけ「まずはどんぐり問題の入門書と基本理論に目を通して下さい」ということで、
入門書「最初に選びたい学習方法」
基本理論「思考の臨界期・縮刷版」
が、公式サイト真ん中よりダウンロードできることになっています。
(青い字でFACE BOOK と書いてあるところの下です)
http://reonreon.com/

私もさっそくダウンロード。「最初に選びたい学習方法、上」の25ページに良いこと書いてありますので、引用いたします。また、思考回路について、
言葉のむこう
というブログからの引用も追記します。

「どんぐり問題は答えを出すための問題ではなく、思考回路をつくるための問題です。思考回路というのは子供自身が何かを工夫した時に生まれます。今の大人が子供だった頃は、生活と遊びの中で工夫をする機会がたくさんありました。

つまり、日常生活の中でさまざまな思考回路をつくることができていたのです。しかし、今はご飯を炊くことも、お風呂を沸かすことも、遊ぶことさえもボタンひとつの操作で済んでしまいます。日常生活の中で工夫をする余地はほとんど残されていないといってもいいでしょう。

学校教育の中身は昔も今も変わっていませんが、思考回路をつくる環境がない今の子供達に、昔はさほど悪影響を及ぼしてはいなかったパターン学習・高速学習・反復学習に代表される作業学習が、回復できないほどの悪影響を及ぼしています。その結果、「考えられない子供達」を大量に生み出しているのです。「自分たちの時代にも繰り返しプリントをした」「徹底反復が基本だ」「読み書き計算が基礎だ」は、もう通じないのです。日常生活を含めて、これだけ教育環境が悪化している(自然には思考回路が育つチャンスがない)現代では、綿密な思考力養成の理論と手法が必要なのです。」

言葉のむこう、頭の中の回路より

「どんぐり倶楽部の理論には「思考回路」という言葉が頻出します。そして、単純作業的な勉強(大量の単純計算、漢字練習など)の害を強く警告しています。脳がダイナミックに発達している途上の子供が、単純作業を大量にやると、その作業をするために使う脳内回路がいびつに強化され、他の回路の発達・形成が阻害されるというのが、その理由です。どんぐり倶楽部の糸山先生が、子供の頭の中を直接見たはずはないので、たくさんの子供の様子を観察して気づき、その問題意識を持って脳科学研究の成果を調べたら、先生の気づきを証拠づけるものがあり、どんぐり理論が体系化されていったのだろうと推測しています。

私は今まで、思考回路は初めはとても少なくて、外からの様々な刺激で形成されてくる、何もないところに、道のような回路がウニョウニョと伸びていく、そんなイメージを持っていました。けれども、利根川進先生の「私の脳科学講義」(岩波新書)を文章を読んで、もしかすると初めから非常に細くて弱い回路はたくさんあって、それが環境によって、強化されたり、消えてしまったりするのかなという気がしました。

 赤ちゃんは、じつは人間の言語で使われている七〇~八〇個の微妙な母音の音のちがいを、すべて区別することができる能力をもって生まれてくるのです。しかしながら、赤ちゃんが育つ過程において、親を含めたまわりの人々が、いわゆる母国語で話して、これが赤ちゃんの脳へ入っていきます。そうすると、脳でどんなことがおこるのでしょうか。赤ちゃんの脳は、その母国語に使われている母音に反応する回路が、ひじょうに強化されていきます。それはとうぜん、七〇~八〇ある母音のほんの一部で、たとえば日本語でいうと、こまかく方言などを入れたとしても、せいぜい一〇個ぐらいの母音しかないわけです。そういうなかで育っていと、本来もっていたそのほかの母音に反応する脳の回路は、徐々に退化していきます。そしてある年齢になると、母国語の母音にはひじょうによく反応し、区別できるけれども、それ以外の外国語の母音に反応する回路がほとんど退化して、なくなってしまうという状態になるのです。(2 脳科学の現在と可能性 「脳ネットワークの臨界期」p.59~60)」

以上、引用おわり



私は日本育ちなので、「L」と「R」の聞き取りがきちんとできません。ここ育ちのわが子は完璧で、娘は3歳ごろから、LとRの入った単語や名前の私の言い間違いに駄目だししたり訂正してくれます。

「L」と「R」の聞き取りの必要ない日本で育ったから、私のこの回路は退化してなくなったのでしょうね。

子供達の思考回路も同じですよ。思考回路養成じゃないところに力入れていると、できる回路が少ないまま12歳を過ぎてしまいますよ~。
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by deutschebaeckerin | 2017-02-10 21:16 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)

2月26日(日) 糸山先生講演dvd観賞 / 歓談会

家庭学習で「どんぐり」を取り入れたいけれど、どうやって始めたらいいのか分からない、同じ考えの仲間と会って話してみたい、日本語学習の一つの選択肢として一度話しを聞いてみたい、という方、お気軽に参加してみてください。

良質の算数文章問題は年長さんからスタートしますが、0歳~6歳のお子さんのお父さんお母さんにとっても、どんぐりを知ることで、きっと子育てが楽に楽しくなります。または将来の孫のため、ただ単にどんぐりを知ってみたい、という方でももちろん歓迎です。

予約は必須です。スイスどんぐり倶楽部かその主催者にメールまたはメッセージで、以下のことをお知らせください。
または、私へ
deutschebaeckerinアットhotmail.com
アットを直してメールしてください。

● お名前
● 参加人数(お子さん同伴の場合は、椅子の必要なお子さんの数)
● お昼の部 / 夜の部 どちらか(内容は同じです)
● 連絡先
● ひとことメッセージ

【場所】
Fridbachweg 17, 6300 Zug
Roostというマンションの集会所
Zug 駅からS2で4分 Zug Fridbach下車すぐ
(日曜日は毎時5分にErstfeld行きが出ています。)
下記写真の奥、ホームから下るスロープがあり、そこを下ってすぐの棟の0階です。

【日時】
2017年2月26日(日)

(お昼の部)
12:45 開場
13:30 DVD観賞、説明会
15:30 お食事、お茶をしながら歓談
17:00 お開き

(夜の部)
17:30 DVD観賞、説明会 (夜の部)
19:30 お食事、お茶をしながら歓談
21:00 お開き

糸山先生の講演DVDから、スイスで子育てをしている私たちに重要と思われる部分を抜粋鑑賞、私からの説明、必要であればドイツ語での説明も予定しております。
同伴の子供たちには、DVD/説明会の時間は、お父さんたちと一緒に外に遊びに行けるように、近辺の外遊び場所へ同行したり、その際にドイツ語や英語で説明を加えてもらえるよう準備しておきます。室内にも工作ができるようなものを準備しておきます。(外遊びの準備や同伴は、昼の部に限ります)

ちなみに当日、子供へのどんぐり問題のデモは予定しておりません。

概要(仮)
1.どんぐり倶楽部とは
2.レディ・ゴー・マップ「学習の適齢期」を活用した教育年表
3.言葉の役目、「言葉のトリガー理論」
4.脳内言語は視覚イメージ
5.今と昔との違いは何か?
6.意識することの重要性
7.視覚イメージと学習の注意すべき関係
8.算数で国語力を伸ばせる理由
9.漢字学習
10.具象思考から抽象思考へ「9歳の壁」
11.「しつけ」
12.習い事と教育の違い
13.大事な満足回路、納得感
14.小学校での表現力養成が危ない理由
15.絵本の読み聞かせ
16.「自主的な遊び」の重要性
17.最も効率の悪い学習方法
18.2種類の学習習慣
19.デジタルメディアの害
20.どんぐり教材の具体的な使用方法「良質の算数文章問題」「漢字読本」
21.分からん帳


【参加費】
 大人おひとり5フラン こども無料
(場所代、資料、お水、お茶、パスタ&トマトソースを含みます)

【ご持参いただきたいもの】
● 乾き物でもお料理でも飲み物(アルコール可)でも結構ですので、一品お持ちよりください。
● スリッパ
● 外靴を入れる袋
● 筆記用具

【定員】
各部とも 30 席 ずつ
お昼の部 残席 14
夜の部 残席 21  (2月5日現在)

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by deutschebaeckerin | 2017-02-06 00:55 | どんぐり倶楽部 | Comments(2)

感情を殺さない

どんぐり倶楽部の「コトノハ通信」の創刊の言葉にすごく良いことが書いてあった。

「もっともっと、自分たちのコトバで伝えよう!

子どもを信じることのすばらしさを。

何もさせなくていい、とわかった時に、
どれほど子育てが楽しくなったかを。

子どもたちがどのように変わり、
生き生きと自分たちで考え、遊び、
学びはじめたかを。

十二歳までは
なぜ考える力を育てることが大切なのかを。
考える力はどのように
育てることができるのかを。

私たち自身の、目の前にいる子どもたちを通して。」


日本語学校辞めて、子どもたちがどんなにイキイキしてるのか、本当に伝えたい。


来週から始まるスポーツ(スキー)休暇をはじめ、やたらと多い学校の長期休暇(年間14週間、お稽古事の学校も休みになります)がこれまでは億劫に感じていたけど、どんぐり始めてから、私も楽しみになってきた。どんな遊びをしようかな?子どもたちと、わからん帳も開いてみよう!と。


昨日の朝、起こしたあと、「りんごが切れましたよ~」「ミルクが温まりました~」とかだけ声かけして放っておいたら、登校時間の15分前になってやっと朝食のテーブルにやってきた子どもたち、それでも自分で目玉焼きが作りたいというから、作らせたら、食べる時間は3分しかなかった。


「ママはね、わざと早く早く!って言わなかったけど、言って欲しかった?」って聞いたら、「ううん、言わないで。」と。「一言だけ言っておくね、寝室で二人でずーっとおしゃべりしてたけど、着替えて、朝食のテーブルでおしゃべりした方が、ゆっくり食べられて良いんじゃないかな?」ってだけ伝えたら、

今朝は朝食時間が45分もできて、余って退屈するほど。


あれやりなさい、これやりなさい、とガミガミ言っても、その場で言われたことだけする子になっちゃう、しかも親子ともども気分も悪い。


今日は黙々と肉まん製造をしながら、昨日のことを考えていたら、あ、なるほど、これが「感情を殺さない」ってことか。と。子どもは大人の何十倍も感受性が強いんだから、気をつけなきゃ。
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by deutschebaeckerin | 2017-02-03 15:57 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)

言葉のトリガー理論

「言葉はイメージを導くための引き金(トリガー)である」というのが「言葉のトリガー理論」です。私達の頭の中にあるのは言葉ではなくイメージだということです。

§言葉が分かるとはどういうことか
 よく私達は「言葉で考えている」と言いますが、正確には「言葉をきっかけにしてイメージで考えている」のです。実は、私達は言葉そのもので考えているわけではないのです。このことを知らずに教育を語ることは鳥が翼を広げずに大空に飛び出すようなもので、非常に危険なことです。そして、しばしば悲惨な結果をもたらします。

以上 「言葉のトリガー理論」より抜粋


「ドイツ語と日本語が話せることは、別にすごいことじゃない」

娘の通う現地校は、1年生と2年生が合同で授業を受けていて、クラスは全部で20人。

クリスマスの時、先生が家庭で皆が話してる言語で「メリークリスマス!」って書いたカードを作ろうと言って、作り出してみたら、生徒達が家庭で話してる言語は16ヶ国語でした。

思い出すままに(順番に意味や理由はありません)
1.ドイツ語
2.スイスドイツ語
3.フランス語
4.英語
5.日本語
6.イタリア語
7.スウェーデン語
8.デンマーク語
9.ハンガリー語
10.ロシア語
11.ギリシャ語
12.トルコ語
13.オランダ語
14.マケドニア語
15.ルーマニア語
16.ペルシア語

そういうわけで、娘が日本語を話せることは、別に「すごい!」って話ではないんです。

日本語学校の保護者たちが「現地校の勉強が難しくなる前に」っていうキーワードを使って「日本語の読み書きをしっかり!」みたいなことを言います。

私もそれを信じてました。

でも、どんぐりを知って勉強してると、すごく疑問を持ちます。
「何をその前に詰め込むつもり?」

そんなことより、日本語の「どんぐり問題」を使って、現地校の勉強にも応用できる「思考力(視考力)」を楽しく養成した方が良くない?日本語でこんないい教材がすでにあるっていうのは、日本語がわかる私達の子供にとって、とってもラッキーなことなんだよ!

日本語能力試験N2級合格が目標!とかいう話を聞いたりもしますが、大人になってから趣味で日本語を始めた、うちの夫をはじめ外国人の旦那さんたちもN2級持ってますから。漢字を書く国の人が有利にならないように試験では漢字は書かされません。

子供達は小さい時から日本語を聞いて話してる分、とっても有利。無理に勉強させて日本語自体を嫌いにさせないようにするほうがずっと大事な気がします。
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by deutschebaeckerin | 2017-01-10 05:42 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)

家族の時間と心のこもった日本語

昨日は、糸山先生の以下の記事を読んではっとさせられました。

うちの年長さんの息子、どんぐり問題はまだちゃんと始めておりませんが(気が向いた時だけ参加)、私がどんぐりを実践しはじめて、日本語学校はもう辞めるよ~って決めた頃から、家庭で今までよりずっと日本語を自主的に話すようになりました。

どんぐりをはじめて、私はこども達の様子をもっとじっくり見るようになりました。
じっくり、ゆっくり、丁寧に生活することを心がけるようになりました。

私が余計なストレスを与えていたのだろうと思います。今までの自分を反省してます。

http://reonreon.com/simple.html

<実践サンプル>:早期教育・幼児教育の害→一言で見抜ける確かな方法→自分で感じる

※まず、自分の心に起こる様々な変化を感じるために心を落ち着けます。そして、自分がどれだけの情報をだして、子どもがどれだけの情報を受け取っているのかを考えながら(感じながら)次の言葉をいいます。

※子どもの手を握り心を込めて、子どもの目を見ながら「暖かいね」と一言。
→どれだけの情報(感情や雰囲気や思いも含めた言葉では言い表せないこと全て)が伝わりましたか?これが体験的学習です。

※カードを見せて文字を指しながら「ヘリコプター」と一言。
→どれだけの情報が伝わりましたか?これが知的学習です。

※どうですか?あなたの心や感情は何を伝え何を受け取りましたか?子どもは感受性が高いのですから、今あなたが感じたことを何十倍も激しく感じているのです。どうですか?これでも続けますか?何が豊かな学習で何が貧弱な学習なのか、どうして体験的学習が良くて知的学習が悪いのか自分の心に聞いてみてください。
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by deutschebaeckerin | 2017-01-08 16:22 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)

こどもの力を信じる

クリスマス休暇も終わり、昨日から新学期がスタートしました。
私の方も休暇前はすごい仕事量でしたが、休暇中はのんびり。子供たちと沢山遊びました。

独立または自営はドイツ語でSelbstständigといいますが、自分の足で立ってるっていう意味なのでしょうけど、実際の仕事は「selbst 自分で」「ständig 常に」という方がしっくりくるというか、自分がやらなきゃ誰がやる?の世界。でも、自分でいろいろ決められるという利点があって、計画をきちんとすれば、こうやって子供の休暇に合わせて、家族との時間も作り出せます。まあ、このご時勢、私のようなパン職人の仕事に限らず、どこでも雇われて仕事するのも大変ですからね。3年前に独立して本当によかったですよ。

この休みの中から、「どんぐり理論」のとおり、子供の力を信じて放っておいたら、自分で学んでよかったなぁ、という話を2つご披露。
(Facebook、どんぐり倶楽部からの転載)

料理

どんぐり理論と子育ては、理解すればするほどシンプルで簡単だとわかってきました。

昨夜は子供たちが夕食にチャーハンが食べたいと言いだしたのですが、冷蔵庫にある冷やご飯は一人分ぐらいしかない。
「二人で半分こでいい?」
と、子供たちと会話していると、自分たちで作りたいと言い出した。
もうすぐ8歳の娘と6歳になったばかりの息子。
危なくないように(作業台の高さをあわせるために)、踏み台を持ってくるように指示して、あとは放っておきました。
ご飯が少ないのにニンジンを2本も剥き始めていても、何も言わない。
とにかく、尋ねられれば答えるけど、それ以外は余計なアドバイスなど何もせずに放っておいたら、一応できました。
途中玉ねぎを切りながら涙目で助けを求められたり、冷凍してあったズッキーニのソテーを電子レンジで解凍する方法を聞かれたりしましたが、それ以外は全部彼らがやりました。卵も入れていましたね、追加したものが結構多くて、量はしっかり二人分できてましたよ。

量の割りにニンジンがめっちゃ多くて、切り方が粗いので歯ごたえバリバリ、味も薄くて。。。。でも本人たちは自分たちで作ったので完食!自分たちでも、ニンジンについてコメントしたり、味についてコメントしたり、次はこうしよう~と言ったり。
私は、一口味見させてもらって、
「ちょっと味薄いねー、でも美味しいね。
二人が自分で料理してくれるとママとっても助かるわ~~!!!
また作ってくれるかな~?」
って言ったら、二人は大喜びで、毎週作るそうな。
きっと、どんどん彼らのチャーハンは進化していくでしょう。

私はパン職人でもあるし、割と料理は得意なので、「こうしたら良いよ」などアドバイスをしようと思えばいっぱいできます。
でも、あえてしない方がいいんだな、とどんぐり学んでわかってきました。
最初から手取り足取り教えたところで、きっと子供には定着しないし、それはただの、教えたい私の自己満足。
しかも、教えても子供に定着しないと、「なんで教えたのに、その通りにしないの?」って思ってしまうと思う。
自分で何度も試行錯誤して、いつか私に聞いてきた時に、聞かれたことだけ教えてあげようと思います。

どんぐりってとっても楽チン。

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初雪

年が明けてやっと初雪です!(いつもより2ヶ月遅い)
どんぐりキッズ達は暗くなるまで2時間以上も橇遊びしましたよ。

途中、雪でとある場所に滑走路を作ろうと5人であれやこれややってました。
私たち親は、「ああすればいいのに」とかコソコソ話すけど、子どもたちには教えない。教えなくても、だんだん彼ら自身で効率よくやる方法を見出していくもんですね。

そして、できたところで、実際にやろうとする子どもたちに、「ちょっと待った!!人を乗せてない橇を滑らせて見るよ。」とやってみせると・・・・・めっちゃ危ないやん!!絶対怪我するって!!!
ってことで、あんなにがんばって作ったけど使えないことが判明。

でも、文句も言わず、また芝生の傾斜のところに戻って遊んでました。17時40分、さすがにお外は真っ暗。おうちに帰りました。
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by deutschebaeckerin | 2017-01-06 22:18 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)