カテゴリ:妊娠・出産・育児( 24 )

ネントレ

f0141507_2141959.jpg大変ご無沙汰しておりましたが、元気でやっています!
いーたんも6ヶ月になり、離乳食を食べだし、ネントレのおかげで前に比べて睡眠時間も増え、
すっかりお座りが上手になりました。ハイハイはまだですが、腹ばいで後ろにはさがっていってます。

赤ちゃんのいる方はご存知だと思いますが
(例外:よく寝る子のママは知らないことが多いです。うらやましい~~~!)
ネントレとはねんねトレーニングのこと。
うちのいーたんは新生児の頃から睡眠時間が平均に比べてずっと少なかったんです。
こんな睡眠時間で大丈夫?と本をいろいろ読みました。
まぁ、同じ悩みを抱えた親が多いから、ネントレの本(ドイツ語)はベストセラーなんでしょう。
私もこの本は買ったのではなく貰ったものですし、
似たようなネンネに関する本のお古は全部で3冊も頂きました。

とにかく寝ない子いーたんの寝かしつけに費やした時間と労力はものすごいものでした。
夜中の授乳後もすぐに寝てくれないので、
仕事に復帰してるのに夜中に2時間とかいーたんを抱いて歌ったり、もう拷問です。
まぁ、こうやってしか寝ない子にしてしまったのは、私も悪いのかもしれないですが、
泣きっぱなしにして寝かしつけっていうのは、小さな赤ちゃんを相手に今まで出来ずにいました。

本には6ヶ月からネントレを開始して良いと書いてあるので、
ちょうど私の有給休暇もあって時間的にも体力的にも精神的にも私に余裕があるので始めました。
具体的なやり方などはネットを探せばわんさと出てくると思うのですが、
簡単に言うと、「おやすみね」とベッドに置いて部屋を出て、
数分待ってまだ泣いてるようなら部屋に入ってなだめる。
でも、なだめる時間は最長2分。また部屋を出て・・・というのを繰り返すってやつです。
要は、自分で入眠できるようにさせることです。
今までみたいに寝てからベッドに置いたり、添い寝してあげるんじゃなくて。
自分で眠りにつけば、REM睡眠の時などにふと目が覚めても、
入眠した時と環境が変わらないので、またスッと寝付くのだそうです。
寝かしつけてもらうと、夜中に起きた時に「隣にママがいない」となって、すっかり目が覚めてしまうそうです。

まぁ今でも頑固ないーたんは、
「寝るのは気持ちいいよー。いーたんの長い人生、自分でネンネできた方がいいよー」
と、何度も話してあげているし、実際、お昼寝した後のいーたんは顔もすっきりして気分よさそうなのに、
遊びながらぐずぐず機嫌が悪くなってきて、「もう寝よっか。」と言ってベッドに連れて行ってあげても
必ずギャーギャー泣き喚きます・・・・。
でも「お昼寝から起きたらまた一緒に遊ぼうね」って言ってドアを閉めたら、
ギャーギャーって3回ぐらい喚いた後はすっと静かになって寝てくれるようになりました。

ネントレって実際は夜中の授乳はなしにしてしまうようですが、いーたんの場合はとりあえず
一人でネンネしてくれるようにするのが最大の目的だったので、夜中はまだ1回飲んでます。
でも、飲んだ後もベッドに置けば、そのまますっと寝るか、最悪でも一回ふにゃ~と言った後は
静かになります。睡眠時間も月齢のほぼ平均になってきたので、今のところはこれで万々歳です。

そして、布おむつ生活も相変わらず楽しく進んでいます。
離乳食を始めてウンチが固形っぽくなってきたので、
いーたんのウンチが出そうなしぐさが分かるようになったため、
トイレに連れて行くと静かに気張ってしてくれます。
ここ3週間はほぼ9割がたウンチは大人と同じトイレでしてくれてます。
後処理が楽で嬉しいです。思いがけずたどり着いたさとさんのブログに大感謝です。
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by deutschebaeckerin | 2009-08-15 21:42 | 妊娠・出産・育児 | Comments(8)

とりあえず退職

f0141507_23323678.jpgご無沙汰してますが、毎日とっても忙しく、でも充実して過ごしています。

朝は7時少し前に出発して、いーたんを保育ママのところまで送り届け、
それから職場でゆっくり持参したサンドイッチの朝食を食べてから、仕事です。
本当はもう少し遅く出発してもいいのですが、そうすると道路がとたんに混むし、
学校へ通う子供たちがいたるところにいっぱいになって、朝から運転でものすごい
神経を使うことになるので、少し早く出発してます。
休憩室でサンドイッチを食べる時が一日で一番何も考えずにゆっくりできる一時です。

さて、タイトルのとおり、今の職場を8月末でとりあえず辞めることになりました。
というのは、保育ママさんが秋からあてにならないことになってしまって、
ずっと代わりの人を探していたのですが、見つからず、
また、近所の公立の保育園も去年の夏から申し込んでいるのですが、
残念ながら今年の秋はまだいーたんには入園するチャンスがめぐってこなかったので。

遅くとも来年の秋にはいーたんも保育園に入れると思うので、
それまで育児に専念するか、ちょこちょこ他の仕事をするかしまーす。
今の職場も人手不足とか急な病欠などで困った時は連絡をくれるそうなので、
臨時で時々働けるかもしれません。

ところで、いーたんも明日で5ヶ月です。
偶然行き着いた「さとさん」のブログを参考にしつつ、
最近は、外出と夜以外は布おむつ生活を楽しんでいます。
時々おトイレでもしーしーしてますよ!
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by deutschebaeckerin | 2009-06-21 23:32 | 妊娠・出産・育児

お食い初め

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昨日(5月2日)は私の誕生日でもあり、偶然にもいーたんが生まれて100日目にあたります。
スイスにある和風旅館「Hasenberg うさぎ山」のお座敷をお借りして
お祝い膳を用意してもらい、ドイツからお義母さんもかけつけてくれて、
お食い初めをしてきました。

とっても立派な尾頭付きの鯛が届いたとのことで、お祝い膳も一層豪華になりました。
若竹煮やえんどう豆のお豆腐など、春らしいお料理の揃った素敵なお祝い膳でした。
いーたんは食べられないので、食べる真似だけさせて、彼女のお料理は包んでもらい、
私たちが大事におうちで頂くことにしてます。

その他、私たちの食べた会席料理もとても美味しかったです。

実は、私の初出勤にあわせるかのように、いーたんは前日から具合が悪くなり、
当日は朝から38度の熱・・・ダンナが病院にも連れて行き、涙目でしんどそうで、
お食い初めもキャンセルしなければいけないかと心配しましたが、
昨日は熱も下がって元気におっぱいも飲んで、終始ご機嫌でホッとしました。

他にもいろいろ仕事をするに当たって問題が発生してるのですが、
とりあえず、今回はおめでたい話題なので、困った話はおいておきます。
今度また改めて書きますね。
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by deutschebaeckerin | 2009-05-03 17:07 | 妊娠・出産・育児

3ヶ月

f0141507_2071251.jpg先週は生後3ヶ月になって、母親相談の面談で身長体重をはかってもらいました。
身長は生まれた時より7.5cmのびて、58.5cm、体重も約2.2kg増の、5.6キロでした。
順調に成長しています。

私は母乳からエネルギー吸い取られてるのと彼女が生まれてこの方、夜中の授乳などで慢性睡眠不足なのと、いーたんは本当に寝ない子なので、毎日くたくたです。

そんな中、あと3日で職場復帰です。いーたんはきっと保育ママのところで元気に過ごすのでしょうけど、私の体力がもつのかかなり不安な今日この頃です。
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by deutschebaeckerin | 2009-04-28 20:06 | 妊娠・出産・育児

生後2ヶ月

f0141507_485126.jpg今日でいーたんが生まれて2ヶ月経ち、少しずつ育児も楽になってきました。振り返ってみるとあっという間のような、でもよく考えると、いろいろあったな~という感じでしょうか。

生まれて最初の一週間は病院にいたこともあり、また気分も高揚していて、夜中に起きることもあまり苦にならず、また二週間目もまだまだいーたんも寝ていることが多くて、赤ちゃんの育児って話に聞くより楽かも?なんて勘違いもしました。

が、三週目に入っていーたんは突然昼間に寝なくなり、寝ない時はよくぐずぐずするようになって、でも何が欲しいのかよく分からず、私は朝から夕方ダンナが帰ってくるまでいーたんに振り回されまくりで、更に産後のハイな気分もすっかり抜けて、ドーーーーと疲れが押し寄せましたね。振り返ってみると、三週目、四週目が一番キツかったように思います。

五週目ぐらいからいーたんの泣き方や態度から少しずつ彼女の欲求が分かるようになったのと、泣き声にも慣れたのと、家事への責任感も薄れてきて家の中が荒れ放題でもどうでもよくなってきたのとで、少しだけ楽になりました。ただし、いーたんも成長とともに声もますますデカくなってきたので、泣き方はますますうるさくなりましたが。

六週目にははっきりと目が見えるようになっていて、天井から吊るしたモビールに興味を示したり、義父母のいるドイツへ遠出もできたり、周りに少しずつ興味を持ち出してくれて少しずつ楽になりました。また、この頃から笑ってくれたり、泣いたり奇声を上げる以外にも、アウ~とか言ったりするようになってくれて、ますますかわいくなりました。

先日の2ヶ月検診では、体重は生まれた時より約1.5キロ増えて4800g、身長は5cm伸びて56cm、先生にも「とても元気な赤ちゃん」と太鼓判を押していただき、初めての予防接種もしてきました。スイスもやっと寒くて暗い冬ともそろそろお別れ、春の訪れとともに私の育児も少し楽になってきた今日この頃です。
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by deutschebaeckerin | 2009-03-22 20:05 | 妊娠・出産・育児

楽しい入院生活

気づけばもう3月なんですね、2月はあまりにも慌しくてあっという間に過ぎてしまっていたという感じです。
いーたんの育児は最初の2週間は寝てくれてばかりで、「意外と楽?」なんて思ってしまいましたが、
3週目から突然昼間寝なくなり、よく泣くようになり、寝かしつけも大変になり、私はヘトヘトに疲れてました。
ずっと一緒にいるので、だんだん彼女の要求も分かるようになり、彼女の成長ともあいまって、
先週ぐらいから少しだけ楽になったような気がします・・・大きな泣き声にも慣れたというのもあるかな。

さて、ブログが滞っていたので、続きを書きたいと思います。
入院生活ですが、朝は週末でも(日曜日でもです!)私の婦人科の先生が回診に来てくれて、
看護婦さんたちはみなさん本当に親切で頼りになる方ばかりでしたし、
ご飯はとても美味しいし、いーたんと同じ日に男の子を産んだ同室のママも良い方で、楽しい毎日でした。

f0141507_2232838.jpg私の保険は半分プライベートというもので、少しお金を自己負担するとアップグレードして個室にできるということで、どうするか迷ったのですが、職場の同僚のおばさん達に「帝王切開だと入院も長めだし、個室だと退屈するよ」と言われましたし、どうしても個室にしたいという気も起きないまま自己負担を増やすのもな~と思って、2人部屋のままにしましたが、これが正解。自然分娩だった同室のママが1日早く退院してしまって、1日いーたんと二人っきりで病室にいた最後の日、「家に帰って本当にやっていけるのかな」とすごく不安が襲ってきて、思いっきりマタニティブルーに陥って泣いてばかりいたのです。

そんな退院前日の夜は、病院のレストランでお祝いディナーを食べました。
これは、サービスの一環で、赤ちゃんのパパとママは病院からのご招待。もしも、家族や親戚、親しい友人など一緒に食べたい場合は事前に申し込むと、割と安くでディナーに参加できるというもので、同室ママが是非行くべきだと薦めてくれたこともありますし、出産予定日が近くて臨月の時に一緒に写真を撮った友人も「ディナーの夜のための、少しおしゃれな服を持っていくべし」と教えてくれていたので、楽しみにしていました。

もともと病院はホテルみたいな佇まいで、入院食も病院食とは思えないぐらい美味しく、またいつもきれいに盛り付けられてでてきていたのですが、ディナーがここまで豪華だとは期待してませんでした。(写真を撮り忘れていますが、スープもありました) とても美味しくてびっくり。・・・ただ、上にも書きましたように気分が沈みまくっていたので、あまり楽しめませんでした・・・あーあ。ちなみに、いーたんは看護婦さん達が預かってくれました。

f0141507_222552.jpgそれにしても、ボタンを押せばすぐに看護婦さんが助けにきてくれた入院生活。本当に楽でした。家に戻ったらもう誰も助けてくれません。オムツ替えも練習だと思って私は自分で結構やっていたのですが、同室ママに「家で嫌になるほどできるから、病院では看護婦さんに甘えまくって、睡眠もしっかり取ってた方がいいよ~」と言われましたが、本当にそのとおり。オムツ替えなんて一回習えば分かりますし、最初は下手でも、一日に何度も何度も練習する機会は訪れるので、誰でもできるようになると思います。3週目で育児が大変になった時、「また病院に戻りた~い」と何度思ったことか。病院ではたくさん質問しまくって、たくさん手伝ってもらって、体力温存するのが一番ですね。ちなみに、木曜日に入院して帝王切開、翌週の水曜日の朝に退院したので、入院日数は7日間でした。写真は私たちの部屋を昼間に担当してくれることの多かった、若くてとても優しい看護婦さん。
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by deutschebaeckerin | 2009-03-01 18:00 | 妊娠・出産・育児

術後はなるべく早く体を動かそう

午後の面会時間には早速ドイツの義父母がやってきました。
私もかなり元気だったのであまり何とも思わなかったのですが、
この話をすると皆さん、「え~、帝王切開して当日に来られたの?!」ってびっくりされます。
よく考えたらそうですよね、具合悪かったらあまり会いたくなかったかも。

義父母が夕方ホテルへ行った時に、看護婦さんと一緒に早速立って歩く練習をしました。
手をとってもらいながらゆっくりゆっくり病室内のトイレまで行って座ってしばらく休憩してまたベッドに戻ってくるだけ。すごく汗をかいて最後はふらふらしましたができました。
ご褒美に夕食は普通のメニューいただきました~!

f0141507_16234749.jpgそして、翌日の朝はカテーテルを外して、トイレへ行き、シャワーを浴びるというのまでやりました。
傷口がまだまだ痛むのでゆっくりですが、その日は病室内は自分で動き回ることができ、翌日はオムツ替えをする赤ちゃんステーションまで、いーたんを連れて行ったり、ダンナとソファでのんびりしたりと、結構普通の生活ができるようになりました。

この病院は、世界保健機関(WHO)とユニセフの「母乳育児成功のための10か条」を実践しているのですが、生後2日目の夜にいーたんの体重が生まれた時より10%以上減ってしまったので、ここから丸一日、授乳のたびに体重を計ったりさせられ、25g飲んだ!と喜んだりしてましたが、無事に順調に体重を戻してくれたので、面倒な作業からは思ったより早く開放されました。写真は生後2日目、自由に院内を歩けるようになったところです。
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by deutschebaeckerin | 2009-02-16 08:30 | 妊娠・出産・育児

スイスで帝王切開

帝王切開での出産って本当にあっという間ですね。
局部麻酔がかかってから5分ぐらいで出てきちゃうんですもん。
大きくなった子宮はかなり薄いらしく、先生が「ほら、黒い髪の毛がいっぱい見えますよ~」って言うからダンナが見たら、まだ子宮を切る前で透けて見えていたそうです。そこからはあっという間で、「頭が出ました、肩が出ました」って説明されて、その直後にぐわっ!!!と重たいものがお腹から出て、「お腹が軽くなった~~~!!」というのが私にもはっきり分かりました。

で、生まれた瞬間にもう産声ってあげるんですね、すっごい大きな声で泣いていて、「あ~良かった」と思いました。ダンナがへその緒を切って、赤ちゃんはタオルで拭いてもらいつつ簡単なチェックを受けて、すぐに私のところへ連れられてきました。その間、先生が私の腹を縫ってくれていたのですが、これが一番辛かったかな~。というのも、去年の手術と同じところを縦に切ってもっとキレイに縫い合わせてもらうことにしていたので、局部麻酔のかかり方が横切りよりも広くて肺のあたりまで来ていたのです。まず息をするのが苦しい上、麻酔がかかっていても引っ張ったりするのって分かるんですよね(痛さはありません)。生まれるまでは5分でしたが、その後の作業が20分ぐらいなので、苦しいのとなんだか腹をいじくり回されてるのが分かるのとが結構気持ち悪かったです。

f0141507_14535230.jpg全てが終わって静かに家族3人でのんびりする部屋に移動しました。胸の上の赤ちゃんが顔を揺らしてずっと何かを探してるので、おっぱいのところに動かしてみたらさっそく自分でくわえてくちゅくちゅ口を動かし始めたのでびっくり。助産婦さんがくわえ方を確認して「上手!!この子は大丈夫。」と褒めてくれました。いーたん、親に似て食いしん坊みたいです。・・・私も相当お腹が空いていて、「何か食べたいのですが~」と言ったら、「夕食にスープを出しますが、ちゃんとした食事は明日からね。」と言われ、ガーーーン!!「夜中から飲まず食わずだし、そんなんじゃ元気になれません」と泣き言を言ったら、お昼にはスープとラスクを持ってきてくれました。

写真は身長(51cm)と体重(3345g)を計った後、初めてお洋服を着せてもらった時のもの。まだまだむくれていてガッツ石松です。ちなみに、私も知りませんでしたが、産湯にはつけません。タオルで拭いただけ。胎脂をつけたままにすると、これが自然に肌になじんで肌を保護するそうです。結局、いーたんが初めてお風呂に入ったのは生後4日目、その後もこちらの方針だと週1~2回の沐浴となっています。
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by deutschebaeckerin | 2009-02-10 07:00 | 妊娠・出産・育児

生まれました

f0141507_23193261.jpg皆様、ご無沙汰しておりましたが、
ちょうど2週間前の1月22日(木)無事に娘「いーたん」が生まれました。

おかげさまで、いーたんも私もいたって健康です。
写真は生まれて1時間ぐらいの時でしょうか。
ガッツ石松みたいな顔のいーたんです。


先週の水曜日に退院してきて、いーたんとの自宅での生活も1週間を過ぎ、
今週からはダンナも仕事に行っていますが、私といーたんと2人の日常もうまく行っています。
ただ、まだまだ睡眠のリズムがぐちゃぐちゃなので、私は寝不足ですが、
それ以外は本当に元気で、いーたんと散歩にも出ていますし、結構ふつうに家事もしています。
沢山用意した冷凍お惣菜は、私の用事に関係なくいーたんに呼び出されるので、大変重宝しています。
あ、無理して家事してるわけではありませんので、くれぐれも変に心配しないでくださいね!!

誕生の日から今日までのこと、少しずつ書いていきます。
とりあえず今日はこの辺で。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by deutschebaeckerin | 2009-02-05 15:06 | 妊娠・出産・育児

いよいよ明日です

今日はもう片付けや掃除はせず、午前中はのんびりお風呂に入ったり、
近所の農家へ卵を買いに行ったりしただけ。体力残しておかないといけませんから。

午後は病院へ行って採血やら赤ちゃんの心音チェックなどがありました。
助産婦さんもグラフを見つつ「元気によく動いてるわね~」って言うぐらいまだまだ活発・・・。
産まれる前は静かになるって聞きますので、うちの子は本当はまだ出てくるつもりないのでしょう。
明日いきなり外にひっぱり出されてびっくりしちゃうかも、ごめんね。

今夜から病院で寝てもいいし、家で寝て明日の朝はやく来てもどっちでもいいと言われたので帰ってきちゃいました。
かぼちゃスープ、いんげんの胡麻和え、しょうが焼き、玄米が夕食。
デザートはチョコプリンです。
今夜は0時以降は何も食べたり飲んだりしてはいけないそうです。

それにしても、何も問題なく妊娠生活を送れたことに感謝感謝です。
夏は日本へドイツパンセミナーの通訳をさせてもらいに行けましたし、
スイスでも産休に入るまで無事に勤め上げることができました。
日本でもスイスでも一緒に働いた皆さんに温かく支えてもらえたことも大きいです。
ありがとうございます。

ダンナも風邪もひかずインフルエンザも貰わずに明日を迎えられて良かった。
病気してたらさすがに立会いはダメって言われるでしょうし。
でも、帝王切開なんて見たいですか?私はそんなグロテスクなもの見たくないです~。

それでは皆様、しばらくさよなら~。
行ってきまーす!
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by deutschebaeckerin | 2009-01-21 20:33 | 妊娠・出産・育児