バルコニーの床の板貼り

夫がバルコニーの一部の床を新しくしました!
作業してる様子を、短い面白い動画に編集したので見てください!
Terassassa

このバルコニー用の板材、Alferという製品で、
もともとはフィリピンの会社が米の籾殻を粉にして接着剤などを練りこんで、
それをエクストルーダーで出して作るっていうものらしいのです。

うちのバルコニーにはクリップ式ではめていく正方形のスノコみたいなのも敷きつめて
あるんですが、表面をラック塗りしても、雨や冬の寒さや雪ですぐに痛んでしまってました。
このAlferの材木もどきは、耐久年数20年なんだって。

こんな話を、先日ドイツに行った時に世間話してた人が、たまたまAlferの技術を買ったドイツの会社の社長さんで(その会社は本業は全く別。面白い技術だから最近こんなん買ったんだよ~って教えてくれた)、夫に言ったら、興味津々。ドイツよりいち早くスイスで販売してるとわかり、さっそく買ってつけてしまいました~。
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by deutschebaeckerin | 2017-06-05 18:09 | スイスの生活 | Comments(0)


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