不要なダム建設から子ども達の故郷を守ろう!

Facebookのお友達経由で知りました。

私の母の故郷、長崎は山あり海ありの素晴らしいところです。「引くことができない」とかそういう意味のないことで、取り返しのつかない工事をやるなんて狂気の沙汰です。

「長崎県と佐世保市が、同県東彼杵郡川棚町に強引に建設を進めようとしている「石木ダム」。
ご多分に漏れず、このダムも利水、治水において全く必要性がないことが明らかにされています。 
しかしながら引く事ができない県と市は、この掛け替えのない豊かで美しい地に「自然を守り古里に住み続けたい」と願い暮らしている方々の土地を強制収用し、ダムの底に沈めようとしています。
必要のないダム建設を撤回させ、強制収用をさせないため、故郷を未来に繋ぐために署名にご協力ください。」

「不要なダム建設から子ども達の故郷を守ろう!」

そして、4月30日、スイスの一流紙NZZが、ついに石木ダム問題を報じました!
https://www.nzz.ch/international/aufstand-im-tal-der-gluehwuermchen-ld.1289419
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by deutschebaeckerin | 2017-05-10 05:32 | 政治のおはなし | Comments(0)


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