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家族の時間と心のこもった日本語

昨日は、糸山先生の以下の記事を読んではっとさせられました。

うちの年長さんの息子、どんぐり問題はまだちゃんと始めておりませんが(気が向いた時だけ参加)、私がどんぐりを実践しはじめて、日本語学校はもう辞めるよ~って決めた頃から、家庭で今までよりずっと日本語を自主的に話すようになりました。

どんぐりをはじめて、私はこども達の様子をもっとじっくり見るようになりました。
じっくり、ゆっくり、丁寧に生活することを心がけるようになりました。

私が余計なストレスを与えていたのだろうと思います。今までの自分を反省してます。

http://reonreon.com/simple.html

<実践サンプル>:早期教育・幼児教育の害→一言で見抜ける確かな方法→自分で感じる

※まず、自分の心に起こる様々な変化を感じるために心を落ち着けます。そして、自分がどれだけの情報をだして、子どもがどれだけの情報を受け取っているのかを考えながら(感じながら)次の言葉をいいます。

※子どもの手を握り心を込めて、子どもの目を見ながら「暖かいね」と一言。
→どれだけの情報(感情や雰囲気や思いも含めた言葉では言い表せないこと全て)が伝わりましたか?これが体験的学習です。

※カードを見せて文字を指しながら「ヘリコプター」と一言。
→どれだけの情報が伝わりましたか?これが知的学習です。

※どうですか?あなたの心や感情は何を伝え何を受け取りましたか?子どもは感受性が高いのですから、今あなたが感じたことを何十倍も激しく感じているのです。どうですか?これでも続けますか?何が豊かな学習で何が貧弱な学習なのか、どうして体験的学習が良くて知的学習が悪いのか自分の心に聞いてみてください。
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by deutschebaeckerin | 2017-01-08 16:22 | どんぐり倶楽部 | Comments(0)


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