今年のシュトレン

12月21日の夜、やっと今年のシュトレンを焼きました!
一時期、シュトレンの作り方を教えていたことがあるので、その時のレシピと作り方を出してきてその通りやれば、何も考えなくても、間違いなくできる!
頭も体も疲れている時に、こういう準備があると本当に楽です。
一度作っておいて良かった~。
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同じように、コナ・キュッヘ(会社)のいろいろなこと、レシピだけじゃなく文章として表現しておくと、ブランクが空いた場合や誰かに教える時のストレスがすごく軽減されそう。

今日はチューリッヒのクリスマス市に今シーズン最後の配達をしたついでに、工房に寄って、大家さん一家にも一年のお礼としてプレゼントを渡してきました。

チューリッヒでも2件プレゼントをお渡しして、今年の営業終了!
チューリッヒ市内をあちこち車でまわるのは、ストレスフルなので、駐車しやすいところにおいてあとはトラムであっち行きこっち行き。


みちえって運転ちょ~苦手だったよね?って気づいてる、あなた!
はっはっは!
あんなに運転を怖がっていた私、いまだに新しいところは不安いっぱいですが、自分の会社となると、怖い!なんて言っていてはしょうがないですからね。

今ではチューリッヒにも、ダボスにも、バーゼルにもベルンにも、はたまたゴッタルド・トンネル通ってイタリア語圏までも、一人で行っちゃえるようになったんですよ~。
でも、やっぱりトラムががんがん走ってるチューリッヒが一番怖い・・・・。
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by deutschebaeckerin | 2016-12-23 01:29 | お菓子 | Comments(5)
Commented by tomomato at 2016-12-23 06:36
今年も例年通り二回焼きましたよー あの時教えていただいて本当に良かったです!! 料理家の母が太鼓判を押してくれるのが一番嬉しいです。 相変わらずず色々と頑張っていらっしゃるのですね。どうぞお体大切に素晴らしいクリスマスをお迎えください。
Commented by deutschebaeckerin at 2016-12-23 16:04
tomomatoさん、わ~!!お久しぶりです、コメントすごく嬉しいです!!
はい、相変わらずいろいろやってます。
よその子を見ていると、子どもたちはあっという間に大きくなっちゃうんだな~と実感。子どもたちの子ども時代を身近で見ていられるのは今だけで、もっとも大事な時期ですから、納得のいく子育てしたい、と最近は特に思います。
tomomatoさんも、心温まるクリスマスをお過ごしくださいね。
Commented by tomoko tsutsui at 2017-01-01 22:15 x
初めまして。

どちらに問い合わせたものか?さんざん迷って、ドイツパン関連から、こちらにと勝手に決めてしまいました。申し訳ありません。

Obatzterという、クリーム?デップ?があることを「ドイツ食品普及協会」のブログでしりました。
その後、レシピを探すのですが、結構材料(各分量も)がまちまちで迷っています。

各家庭の味、と言われたらそれまでなのですが、標準的なレシピがあれば参考にしたいのです。何かご存知ではありませんか?教えて頂くわけにはいかないでしょうか?

以上、宜しくお願いいたします。
Commented by deutschebaeckerin at 2017-01-02 16:17
tomoko tsutsui さま
「ドイツ食品普及協会」のサイトを拝見しました。そこに書かれている以上のことは私もわかりません。カマンベールをつぶして、バターとか生クリームを加えてのばして、自分が美味しい、口ざわりが良いと思う分量でとめて、あとは、塩、こしょうで味を調える、そんなかんじだと思います。
Commented by tomoko tsutsui at 2017-01-02 19:39 x
わかりました。
お忙しいなか、お手数をおかけし、申し訳ありませんでした。
どうもありがとうございました。


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