楽しい入院生活

気づけばもう3月なんですね、2月はあまりにも慌しくてあっという間に過ぎてしまっていたという感じです。
いーたんの育児は最初の2週間は寝てくれてばかりで、「意外と楽?」なんて思ってしまいましたが、
3週目から突然昼間寝なくなり、よく泣くようになり、寝かしつけも大変になり、私はヘトヘトに疲れてました。
ずっと一緒にいるので、だんだん彼女の要求も分かるようになり、彼女の成長ともあいまって、
先週ぐらいから少しだけ楽になったような気がします・・・大きな泣き声にも慣れたというのもあるかな。

さて、ブログが滞っていたので、続きを書きたいと思います。
入院生活ですが、朝は週末でも(日曜日でもです!)私の婦人科の先生が回診に来てくれて、
看護婦さんたちはみなさん本当に親切で頼りになる方ばかりでしたし、
ご飯はとても美味しいし、いーたんと同じ日に男の子を産んだ同室のママも良い方で、楽しい毎日でした。

f0141507_2232838.jpg私の保険は半分プライベートというもので、少しお金を自己負担するとアップグレードして個室にできるということで、どうするか迷ったのですが、職場の同僚のおばさん達に「帝王切開だと入院も長めだし、個室だと退屈するよ」と言われましたし、どうしても個室にしたいという気も起きないまま自己負担を増やすのもな~と思って、2人部屋のままにしましたが、これが正解。自然分娩だった同室のママが1日早く退院してしまって、1日いーたんと二人っきりで病室にいた最後の日、「家に帰って本当にやっていけるのかな」とすごく不安が襲ってきて、思いっきりマタニティブルーに陥って泣いてばかりいたのです。

そんな退院前日の夜は、病院のレストランでお祝いディナーを食べました。
これは、サービスの一環で、赤ちゃんのパパとママは病院からのご招待。もしも、家族や親戚、親しい友人など一緒に食べたい場合は事前に申し込むと、割と安くでディナーに参加できるというもので、同室ママが是非行くべきだと薦めてくれたこともありますし、出産予定日が近くて臨月の時に一緒に写真を撮った友人も「ディナーの夜のための、少しおしゃれな服を持っていくべし」と教えてくれていたので、楽しみにしていました。

もともと病院はホテルみたいな佇まいで、入院食も病院食とは思えないぐらい美味しく、またいつもきれいに盛り付けられてでてきていたのですが、ディナーがここまで豪華だとは期待してませんでした。(写真を撮り忘れていますが、スープもありました) とても美味しくてびっくり。・・・ただ、上にも書きましたように気分が沈みまくっていたので、あまり楽しめませんでした・・・あーあ。ちなみに、いーたんは看護婦さん達が預かってくれました。

f0141507_222552.jpgそれにしても、ボタンを押せばすぐに看護婦さんが助けにきてくれた入院生活。本当に楽でした。家に戻ったらもう誰も助けてくれません。オムツ替えも練習だと思って私は自分で結構やっていたのですが、同室ママに「家で嫌になるほどできるから、病院では看護婦さんに甘えまくって、睡眠もしっかり取ってた方がいいよ~」と言われましたが、本当にそのとおり。オムツ替えなんて一回習えば分かりますし、最初は下手でも、一日に何度も何度も練習する機会は訪れるので、誰でもできるようになると思います。3週目で育児が大変になった時、「また病院に戻りた~い」と何度思ったことか。病院ではたくさん質問しまくって、たくさん手伝ってもらって、体力温存するのが一番ですね。ちなみに、木曜日に入院して帝王切開、翌週の水曜日の朝に退院したので、入院日数は7日間でした。写真は私たちの部屋を昼間に担当してくれることの多かった、若くてとても優しい看護婦さん。
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by deutschebaeckerin | 2009-03-01 18:00 | 妊娠・出産・育児


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