術後はなるべく早く体を動かそう

午後の面会時間には早速ドイツの義父母がやってきました。
私もかなり元気だったのであまり何とも思わなかったのですが、
この話をすると皆さん、「え~、帝王切開して当日に来られたの?!」ってびっくりされます。
よく考えたらそうですよね、具合悪かったらあまり会いたくなかったかも。

義父母が夕方ホテルへ行った時に、看護婦さんと一緒に早速立って歩く練習をしました。
手をとってもらいながらゆっくりゆっくり病室内のトイレまで行って座ってしばらく休憩してまたベッドに戻ってくるだけ。すごく汗をかいて最後はふらふらしましたができました。
ご褒美に夕食は普通のメニューいただきました~!

f0141507_16234749.jpgそして、翌日の朝はカテーテルを外して、トイレへ行き、シャワーを浴びるというのまでやりました。
傷口がまだまだ痛むのでゆっくりですが、その日は病室内は自分で動き回ることができ、翌日はオムツ替えをする赤ちゃんステーションまで、いーたんを連れて行ったり、ダンナとソファでのんびりしたりと、結構普通の生活ができるようになりました。

この病院は、世界保健機関(WHO)とユニセフの「母乳育児成功のための10か条」を実践しているのですが、生後2日目の夜にいーたんの体重が生まれた時より10%以上減ってしまったので、ここから丸一日、授乳のたびに体重を計ったりさせられ、25g飲んだ!と喜んだりしてましたが、無事に順調に体重を戻してくれたので、面倒な作業からは思ったより早く開放されました。写真は生後2日目、自由に院内を歩けるようになったところです。
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by deutschebaeckerin | 2009-02-16 08:30 | 妊娠・出産・育児


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