ピェンロー鍋

昨日のお昼はたっぷり白菜を食べられるピェンロー鍋にしました。
昔々、椎名誠さんのエッセイを読んだら妹尾河童さんに習ったという
白菜と豚肉のシンプルな鍋の話が載ってて、レシピをメモしてました。
1年半ぐらい前に一度作ったのですが、今回新たにネットで調べたら沢山出てくるものですね。

味付けは自分のお椀の中で、塩と七味や柚子胡椒でするだけなんですが、
美味しくて沢山食べました。でも、美味しいとは言うもののダンナの食は思ったほど進まず、
最後にうどんを入れようと思っていたのに、そこまで行き着きませんでした。
足りてるのかな~?と思ったら、やっぱり夕方までにヨーグルト食べたり
バナナ食べたり、お菓子食べたりしてる~!

夜は残ったうどんに味の濃い肉味噌と
ニンニクで風味付けしたイタリア野菜(青梗菜みたいな、もっと濃い味)
を炒めたのをのっけて、ジャージャー麺もどきっぽいのを作ったら、
すごく美味しいって~。昼と食べっぷりが全然違うし。
指摘したら、「昼のも美味しかった」って言うけど、やっぱり濃い味が好きなのですね、ドイツ人。
お正月のコチュジャン鍋も、お汁まで全部飲むほど大好評だったし。
淡白なピェンロー鍋は、日本人のお友達が来る時にまた作ろうっと。
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by deutschebaeckerin | 2009-01-19 05:46 | 料理


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