最後の妊婦検診

やっぱり長時間の熟睡は無理でしたが、それでも昨日よりはマシでした。午前中は3週間ぶりの検診がありました。横向きだった赤ちゃんはちゃんと頭を下にしていて、その他も全て異常なし、推定体重も500g増えて3100gだそうです。検診も今回が最後で、次は2週間後出産の時に会いましょう~ということになりました。先生にはまた「やっとご主人と知り合えますね、ちゃんと来るように。」と念を押されてしまいました。

私は去年の冬に開腹手術をしているので、普通分娩は最初から無理で帝王切開と決まっています。それと、先生がダンナのことを言ったのは、うちのダンナが一度も妊婦検診に同伴して来なかったからなんです。

こちらの病院では予約した時間に行くと待合室で他の人に会うことはほとんどありません。だいたい誰でもそうだと思いますけど、予約してる時間のだいたい5~10分前には到着するのですが、すぐに助手さんが検尿や体重測と血圧の測定、そして時々採血をしてくれて、それが終わる頃には前の人が終わって出てくるので、すぐに名前を呼ばれて検診という感じなんです。が、数ヶ月前に初めて待合室から話し声がしてて「あれ、今日は待ってる人がいるんだ。しかもご主人同伴なんだ~。」と思ってたら、ビックリ!声の主は予定日がほぼ一緒の友人でした。

f0141507_4512332.jpgその話を他の友人にして「ご主人も一緒だったからビックリした~」って言ったら、「え?うちも来れる時は一緒に来てたけど。」と普通に言われ、その他話す人話す人、日本人・スイス人に限らずみんな同伴が普通みたいに言うので、うちが例外だったの?!と逆にビックリしちゃって、一度友人の間で統計を取ったら、見事に「ドイツ人(エンジニア)夫は8割が同伴しない」ということが判明。ドイツ人以外の欧米人男性は同伴する方が普通ということが分かりました。ここまでくっきり結果が分かれるとは思わなかったですね、正直。他のドイツ人夫を持つ友人達と同じく、別に私は一緒に来てほしいとかいう希望はまったくないんですよ、これが普通だと思っていたし~。

で、うちの場合は更に夫婦別姓なので、私が一人で検診に来てると、先生としては「夫は日本人なんだ」と思っていたようなのです。ところが3Dでお腹の赤ちゃんを見た時に、もう何千人以上もこうやって3Dでお腹の赤ちゃんの映像を見てる先生としては「あれ?赤ちゃんは日本人っぽくないね。ご主人の国籍どちら?」という質問に至った訳です。これがその時(29週)の3D写真です、日本人ぽくないですか?なんかその時から先生に「出産の時は来るんだよね?絶対来るように言っといてよ。」と言われるようになってしまったのです。

検診の帰りに赤ちゃん用洗剤を買ったので、とりあえず洗濯機を2回まわしました。普段使っている洗剤より香りも薄くてマイルドな感じ、買ってよかった!その後、ロンドンに住んでる同じく妊婦の友達から電話がかかってきて2時間もお喋りをしました。この友人に限らず、知人友人の間で妊娠中の人がすっごく多いので、共通の話題で盛り上がれて嬉しいかぎりです。

f0141507_45219.jpg夜は乾物をいろいろ使った「ばら寿司」を作りました。乾燥れんこん・しいたけ・かんぴょうを甘辛く煮て、にんじん・絹さやを塩茹で、カニカマと甘酢しょうがを細かく切って、全部を酢飯と混ぜて、錦糸卵・刻み海苔・炒りゴマを散らしました。美味しい~~。具はあと2回分一度に作ったので、これも分けて冷凍します。来月食べたい時に酢飯さえ作っちゃえばいいですからね。

ふ~~~。これ以外にも、今日も朝から晩までいろいろやりました~。今夜こそ朝までぐっすり眠れたらいいな・・・眠りたい~~!!
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by deutschebaeckerin | 2009-01-07 21:09 | 妊娠・出産・育児


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