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またまたご無沙汰してます。
今度は私が腰痛でダウン中です。 先週水曜日からじわじわと痛くなってきて、 木曜日はカーニバルが始まるため臨時でパン屋での仕事がはいっていたので、 どうするかな~~?と思っていたところ、そこは気合でなんとかなりました。 (座るのが一番辛く、立ち仕事はなんとかなります) ところがところが、お義母さんの70歳バースデーパーティーのため週末はドイツへ行く予定がありました。 座るのが辛いところへ、片道3時間のドライブ、さらには、食事会で座りっぱなし、これで悪化! 幸い今日からスイスのスキー休暇が終わり、うちの向かいのホームドクターが戻ってきました。 中医学や針もやる先生なのですが、今朝は早速、整体を施してもらって背骨をまっすぐにしてもらいました。 同じマンションの向かい側、ドアtoドアで5歩なんです。 お隣さんのよしみ、最初の患者さんの前にさっと施術してもらいました。ラッキー! もう5日ぐらい腰痛状態のまま様々な予定を無理してやってきたので、背骨は戻って 昨日に比べて体が自由に動かせるものの、まだまだ痛い! 明日から日本の母が来るので、家事を手伝ってもらって早めに治します~。 腰って本当に、「にくづき」に「要」、腰が痛いと何もできないですね、気をつけなきゃ。
ちょっとご無沙汰してました。
ゆーくんが中耳炎になっちゃっていました。 去年の夏にもやったので、風邪ひくと中耳炎にならないようにと鼻水に注意してるんですが、 またやっちゃいました。あちゃ~。 今週の土曜日まで一日二回抗生物質です。あーあ。 そういうわけで、ぐずぐず機嫌が悪く、夜中に何度も起きるゆーくんに付き合った私も風邪ぶりかえし~。 で、大変な一週間でした。 話はころっと変りますが、昨夜はスイスで地震がありました。 子ども達を寝かしつけて夫と二人でお茶を飲んでいたら、 あれ?なんか動いた?と思った直後に ガタ! っと大きめなのが一回。え~?スイスで地震?びっくり~でした。 イタリアかどこかで大きなのがあって、その流れで揺れたの?とか心配しましたが、 チューリッヒとツークの間が震源で、本当に局地的なものだったようです。 週末からちょっと具合の悪かったゆーくん、風邪で今日は保育園お休みです。夜中も何度も起きるので、それに付き合う私も睡眠不足で風邪もうつされました。 母は休んでられないので、夜中に葛根湯を飲んで汗をがー!とかいて、もう峠は越した感じ。 お昼はふたりで、お野菜を沢山いれて薄味のおうどんにします。 本当は夫とランチの日だったのにな~~~。 今朝は急いで、冷凍庫のもので海鮮やきそば弁当を作りました。 ニンジンやインゲンは切った状態で八割ぐらい火を通して冷凍。 玉ねぎも買って来てすぐ2キロぐらい全部切ってきつね色に炒めて冷凍。 すぐ使えて便利。 子どもができて、夫婦で邪魔されずに喋る時間というのがほとんど持てなくなりました。本当は子どものことなど話し合わなければいけないこと、いっぱいあるのに。 子どもが起きてる時は子どもに邪魔されるか、そっちに気がいっちゃうし、 寝かしつけてからは、片付ける用事が優先になっちゃいますし。 そういうわけで、去年の秋から子ども達が保育園の日、週1日は外で二人でランチしてます。 なかなか良いですよ。 写真は乗り物好きなゆーくんが「乗り物」の本をいただいて、感激している図です。 男の子だな~~。 ちなみに、いーたんは小さい時から赤ちゃん人形のお世話が大好きです。 晴れてはいるけれど、今日も寒いです。今日も最高気温マイナス9度の予報、木曜日ぐらいまでそんな感じらしいです。 その後は??上がるんだよね?具体的に何も書いてないけど・・・。頼みます。 土曜日は子どもたちとたくさんお昼寝して、その後一緒に近所で橇滑りをしました。 子どもたちにもしっかり服を着込ませて防寒していたものの、だんだん無口になっていく・・・。 寒いよね、わかる、ママもめっちゃ寒いよ! ヨーロッパ人の夫だけが元気で、「もっと遊ぼう!」とはりきっていました。 外にいるのも1時間が限界、家に戻って暖房に手をあてて、生き返りました。 日曜日はここに住む大先輩のお宅へお招きいただきました。素敵にテーブルセッティングされた食卓とバイオリンの生演奏、外は日本庭園。 まるで別世界でした。 ホストの大先輩は本当に尊敬のできる素敵な女性で、 お料理も心が篭った優しいお味の美味しいものばかり。 更にゲスト11名の持ち寄りがあり、超豪華なランチとデザートでございました。 おうちもお庭も掃除と手入れが行き届いていて、季節を感じさせるお花がいたるところに飾られていて、 ご自身もいつも爪の先まで身奇麗にされていて、常に明るくてユーモアたっぷり。 人のために何かされていて、もちろんご主人をいつも立ててらっしゃって、本当に素敵な方。 私もあんな風になりたいなぁ。 発売されてからもう2年近く経つ今さらながら、私が通訳と翻訳に携わった2008年夏のドイツパンセミナーの本を紹介させてください。アマゾンでも高く評価をいただいていますが、とても丁寧に本もDVDも作られていて、さすがパン技研の皆さん!という感想です。当時、セミナーに足を運ぶことができなかった方も、この本とDVDでかなりドイツパンへの知識が深まると思います。 ただ、私は当時いーたんを妊娠中で、クッチャー校長と講師のロバートが作業をする手を中心にビデオが回されているので、私の膨らんだ腹や、立ちっぱなしに疲れて台に寄りかかりながら通訳してる様子がふんだんに見られます・・・・その様子がなんだかやる気なさげな印象なのが恥ずかしい~~!!&後悔です。しんどくてもまっすぐ立っとくべきでしたわ!素晴らしい本とDVDにケチをつけちゃったみたいで申し訳ないです。 よかったら皆様、ご購入くださいませ。 パン職人に復帰するにあたり、数年間ちっとも手をつけていなかった履歴書の更新から始まり、久しぶりにレシピの翻訳の仕事など、パン職人モードに戻りつつある私が久々に自分の昔の仕事を振り返ってみるために開いた本、あれから数年経ったからこそ、皆さんに紹介できる気持ちになりました。
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